| “Funky”&“カッコいい”をめざして |
私は本校の創立以来16年間、吹奏楽漬けの日々の中で生徒たちとともに努力を重ね、コンクールでもなんとかそこそこの実績を残すことができました。
しか〜し!(ここから急にハイテンションに)私の本当の姿は、吹奏楽よりSoul、Funk、R&B等のBlack Musicを愛し、今もFunk Bandで歌い続ける中年バンドマンなのです!ハッハッハ……(別に笑わなくてもいいんですが)
さて、そんな私から吹奏楽を見ると……ポップスの演奏がダサい(死語?!)ポップスのマナーを理解したノりのいいバンドが少ない!……そこで私は、自分のBandのノウハウを吹奏楽に採り入れることにチャレンジ。某M8社(失礼!)では出していないFunky Numberを自前で編曲し、本家の黒人や自分のBandの振付・演出を恥ずかしがる生徒に無理矢理やらせ……その結果、現在の本校は、「日本一ファンキーな吹奏楽団」として少しは名が知れるようになりました。最初こそ生徒たちは恥ずかしがっていましたが、今や歌って踊りたいために入部してくる者も多く、なんといっても演奏中の生徒たちの笑顔は最高です!
ファンキーな吹奏楽を続けてきて実感したのは……“吹奏楽だってカッコいい!”“吹奏楽はもっともっとカッコよくなれる!”ということ。もちろんクラシックやオリジナルにも奥深い魅力があるし、本校だってしっかり力を入れて練習していますが、この「カッコよさ」が魅力として加わったら、もっと吹奏楽が楽しくなると思うのです。カッコよさの欠如が、吹奏楽がメジャ−にならず、男子部員が減り続けている一因とも言えるのではないでしょうか。サッカ−やバスケットのスタ−選手のように、吹奏楽のプレイヤーもカッコよくポップスの演奏ができたなら、21世紀のの吹奏楽にも未来が開けると私は信じています。そのためにも、本校はまだまだ頑張りますよ!
KEEP ON GROOVIN!!
|

植田先生のホームページです。 |
|

ラジオ体操伴奏曲「第一」

夏の早朝はこれですね。ラジオ体操!!それを吹奏楽でですよ。すごすぎ。
|
サザン!サザン!サザン!/サザンオールスターズ

どこを切ってもサザンサザン、今年ファイナルを飾るにはこのメドレーですね。名曲ばかり!!
|
残酷な天使のテーゼ(アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」テーマ曲)

パワフルなアクションと謎また謎のストーリー。ダイナミックな本格アニメといえよう。この曲はTVアニメ版のオープニングテーマ。軽快かつ力強い曲は吹奏楽にピッタリ。
|
レイダース・マーチ(映画「インディージョーンズ」テーマ曲)

2008年、話題の映画『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』は62ヶ国以上で公開され世界興行収益を世界的に記録的大ヒット中です。米ハリウッド映画を代表する超人気シリーズのスティーブン・スピルバーグ監督、インディ役のハリソン・フォード督、製作総指揮のジョージ・ルーカスは映画エンターティメントの最高峰。そのテーマ曲、もう聴いただけでワクワクドキドキです。
|
負けないで/ZARD

サビの「負けないで……」のくだりは、なかなかの説得力を有する。他にテーマの変わり目ごとに、音階的フレーズが頻出するのもこの曲の特徴の一つである。J-POPに永遠に残る名曲。
|
さんぽ(映画「となりのトトロ」オープニングテーマ)

もうすでに、国民的曲ですね。吹奏楽の行進曲にアレンジ。楽しい雰囲気はわくわくします。参考音源も是非聴いてください!
|
「ガリレオ」オープニング(vs.〜知覚と快楽の螺旋〜)

アップテンポで劇的にせまってくる曲調は、実にスリリング!ラテンフュージョンのエキスなどなど飽きさせることなく、吹奏楽サウンドでたっぷりお楽しみあれ!
|
|