| 私と生徒の1年は....... |
私の吹奏楽は伊豆高原祭りから。桜の花びらが舞い散る中、中学生の元気撥剌な演奏が高原広場に鳴り響く中高年の観光客は自分の青春時代のごとく。また、自分の孫を見るような温かい眼差し、そして、絶大なる拍手で演奏の応援を。
4月29日。池区民大会演奏。競技にも参加し、中学生パワーを発揮。
6月は初心者講習会。1年生はもとより全員参加で基礎練習を。
7月後半は東部吹奏楽コンクール。生徒も私も選曲が悩みの種。一応前年度には決めておく。これに向けた朝練を5月頃から自主的に実施。このころから3年生がリーダー性を発揮。悔いのない1日に、生徒は日々をかける。今年も「銀賞」、「心の銀賞」と。
8月10日は按針祭。中学生が「ウエルカムステージ」として、『街の風が風がおいしい』(市のテーマソング、小林亜星作曲)など150人でダイナミックに演奏。
8月14日は地区の八幡野やんもの里の花火大会。海辺に設置されたステ−ジで演奏。生徒は海を背に、私は海の方を見て指揮。音とともにカモメが青空に舞い踊る。彼方遠方には船が。青い空、白い雲、かもめに船、それに吹奏楽……ファンタジックな景色に私も酔いしれるひととき。観光客や区民の皆さまとのつなぎは、朝の連続テレビ小説「さくら」の祖父、小林亜星さんをここでも引っ張り出しト−ク。この頃までに1年生をはじめ生徒の演奏技能はかなりつく。夏休みに突入。
9月、2学期スタート。体育祭の開閉会式と行進曲の演奏。
10月、文化祭と市芸術祭の練習と参加演奏。文化祭の曲は、聴いてくださる生徒があきない曲ということで選曲。今年は『ディズニ−メドレ−』と『宇宙戦艦ヤマト』他。
11月から1・2年生を中心とした編成。この時期、小編成用の楽譜が必要。今年は『島唄』を快く楽しんで演奏。生徒同士で工夫し、心にしみる演奏をしている。私も好き。
12月23日、お別れクリスマス会。3年生の前で『島唄』と『青の時代』を演奏。「音が1人1人きれい」と先輩にほめられ、下級生のほころんだ顔。私もにっこり。何でもバスケットやビンゴ、体育館でボール運びリレ−や捧運びゲーム、フリ一スロ−など充分ふれあい、今年も終了。
3年生の進路決定と1・2年生のますますの上達を願って。
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ラジオ体操伴奏曲「第一」

夏の早朝はこれですね。ラジオ体操!!それを吹奏楽でですよ。すごすぎ。
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レイダース・マーチ(映画「インディージョーンズ」テーマ曲)

2008年、話題の映画『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』は62ヶ国以上で公開され世界興行収益を世界的に記録的大ヒット中です。米ハリウッド映画を代表する超人気シリーズのスティーブン・スピルバーグ監督、インディ役のハリソン・フォード督、製作総指揮のジョージ・ルーカスは映画エンターティメントの最高峰。そのテーマ曲、もう聴いただけでワクワクドキドキです。
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青春ライン/いきものがかり

まさしく、青春応援歌。吹奏楽にぴったりのメロディーです。これは、新しい応援ソングだあー。
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仲間とカンタービレ

「カンタービレ」とは音楽用語によく使われるイタリア語で「歌うように」という意味です。クラシック音楽界に羽ばたこうとする仲間たちのドタバタを描いたマンガやドラマがヒットし、クラシック音楽がより身近になりました。
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ハナミズキ/一青窈

優しい包容力あふれるバラードです。ロングセラーの人気曲です。やさしい気持ちにさせてくれる名曲。
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勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ

デビュー30周年、サザンの歴史はこの曲からはじまりました。アップテンポのいかした曲、まさにサザン・ワールド!
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アンパンマンのマーチ

みんなのヒーロー、元気に演奏してください。子供達の笑顔が浮かんできます。
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