| 一人一人が輝く....... |
私は音楽大学を卒業して、養護学校に配属され、そこで11年過ごしました。自分にとって予想外の配属、音楽以外の授業も担当し、慣れるまでは大変でした。
配属された養護学校は知的障害のある生徒たちでしたが、音楽が何よりも好きで、曲が流れると楽しそうに踊り出す子、音程はとれなくても大きな声で一生懸命歌う子……そこには、音大での技術中心の音楽とは違う、心から楽しむ音楽との出会いがありました。
その後、本校に移り5年になります。マーチングの全国大会に出るほどの学校でしたから、しばらく吹奏楽から離れていた私にとって、引き継ぐことは大変なことでした。初めて高校の教師を務めるということもあって、ストレスで疲れがたまってしまいました。その私を支えてくれたのは、ボランティアで手伝ってくれるOBを中心としたスタッフたちでした(今でも時間を見つけては、マーチングの練習に駆けつけ、熱心に後輩の指導にあたってくれます)。そして思い出すのが、赴任してちょうど1ヵ月、はじめて生徒を引率して街中をパレードしたときのことです。華やかなユニフォームで、行進曲を演奏しながら歩く凛々しい生徒の姿を見て、強い感動を覚えました。それと同時に、それまでの疲れが吹き飛び、すがすがしい気持ちになっていました。この時の感動が、今でも私を元気づけてくれます。
吹奏楽のすばらしいところは本番が始まった瞬間、一人一人が凛々しく輝いた存在になれることではないでしょうか。日頃は目立たない生徒も、一旦演奏が始まると背筋をのばし、真剣なまなざしで一生懸命演奏する姿はとても輝いて、見ている人の心を打ちます。大会でいい結果を出し、生徒と喜びを分かち合う時も吹奏楽をやっていて良かったと感じる瞬間ではありますが、生徒がいきいきと輝いている瞬間に立ち会えることもまた、私にとって大きな喜びとなっているのです。
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キセキ/GReeeeN 『ルーキーズ』主題曲

夢をあきらめるなああーー!!現在、大人気の元気印ナンバーワンの曲。ほんとうに勇気がわいてくる名曲です。
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君の瞳に恋している

織田裕二主演の新ドラマでも取上げられています。メロディーを聴けば誰もが知っている曲ですね。メロディーとハーモニーが非常に理論的であること、リズム・パターンが明解であること、また、サビのメロディーが実に魅力的であること。長期にわたって愛好されてきた理由はこれらにあるわけですね。なんだかワクワクする気分にさせてくれる、ほんとうにいい曲です。
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ゲゲゲの鬼太郎【ユーフォニアム/テューバ四重奏】

ゲゲゲの鬼太郎を低音の魅力でアンサンブル。なかなかおもしろいアレンジなんでーす。
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銀河鉄道999

さあゆくんだー。ゴダイゴからエグザイルへ。今年一番の話題曲になるのでは?人気の秘訣は楽曲に力があるのです。
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仲間とカンタービレ

「カンタービレ」とは音楽用語によく使われるイタリア語で「歌うように」という意味です。クラシック音楽界に羽ばたこうとする仲間たちのドタバタを描いたマンガやドラマがヒットし、クラシック音楽がより身近になりました。
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「のだめカンタービレ」コレクション〜フックト・オン・クラシックス〜

クラシック音楽をテーマにした人気コミック「のだめカンタービレ」。その中で使用された楽曲を20数曲収録した壮大なるメドレーです。名曲のさわりの部分が現れては消えていくフックト・オン形式で存分にお楽しみ下さい。
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「崖の上のポニョ」宮崎駿最新アニメ映画

2008年夏公開の映画「崖の上のポニョ」。「人間になりたい」と願う金魚姫のポニョと、5歳の男の子宗介が活躍する。手書きならではの温かみのある画像は、ジブリならではといえるだろう。この主題歌は、児童劇団に所属する「大橋のぞみ」と、いわゆるおじさん世代の「藤巻直哉」によるデュエット。その年の差が娘と父のようで、ほのぼのとして実に可愛らしい。この吹奏楽譜では、後半に転調を設けて盛り上がる展開になっている。
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