| 吹奏楽部の顧問として思うこと |
私が勤める総社東中学校吹奏楽部は創部40年を越える伝統校で、全国大会にも8回出場しています。この学校に赴任して7年、私にとって、この伝統がかなり重荷になっていたのは正直なところです。県大会は通過して当たり前、全国大会に出場して初めて認められるくらいのプレッシャーを感じていました。ところが、この7年で2回の県大会落ちを経験し、生徒たちには申し訳ない気持ちでいっぱいになり、保護者をはじめ卒業生の方々にも心配をかけたと思います。しかし、この7年で、私は多くのことを生徒から学びました。そのひとつが、当たり前のことかもしれませんが、生徒には限界がないということです。
「部活ばかりしていると勉強ができない」「部活で進学できるのか」「成績が下がったら部活をやめろ」など、こんな言葉を理解のない大人たちが言っていませんか? このような理由で部活をやめた生徒を、私は何人も知っています。しかし、部活をやめたからといって成績が上がった生徒を見たことはほとんどありません。本当に部活に熱心に取り組んでいる生徒は、勉強も、クラス活動も、友達との関係にも手を抜くことをしません。こんな生徒ばかりだと顧問も楽なのですが、もちろん、なかなかそうはいきません。
6年目に出会った生徒ですが、その子はとても大きな夢を持っていました。その夢を実現させるためには、部活動などせず、勉強一筋でいかないと、叶えさせるのがむずかしいのではないかと思うほどの夢です。ところがその子は、勉強も、部活も、手を抜くことなく一所懸命に努力し、楽器も勉強も、またクラスのリーダーとして、最後の最後までやり抜いたのです。私は運良くその子の3年生のときの担任でした。その子は、進路を決めるときも最後まで考え抜き、結局、勉強も部活も思う存分にできる高校を選択しました。今はその高校に元気に通い、勉強に、部活動に精いっぱい努力してがんばっています。
何事も同じことと思いますが、真剣に物事に取り組むには、環境はとても大切な要素です。それを与えるのが家庭であり、友達であり、顧問です。環境を作ってやることは、顧問にとっていちばん大切なことだと思います。保護者との関係、生徒との関係、地域住民との関係、それらの関係をきちんと保ちながら部活を運営していけば、必ず生徒たちは、自分の力を信じて日々努力してくれると思います。
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夏色/ゆず

ゆずと言えば、この曲。夏と言えばこの曲。
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アララの呪文(ちびまる子ちゃんエンディングテーマ曲)

なんだか元気になっちゃうこの曲。日曜日の夕方の定番です。月曜日への元気をくれるのです。
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交響詩「フィンランディア」

フィンランドの心と自然をこよなく愛した作曲家、シベリウスの代表作。
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さんぽ(映画「となりのトトロ」オープニングテーマ)

もうすでに、国民的曲ですね。吹奏楽の行進曲にアレンジ。楽しい雰囲気はわくわくします。参考音源も是非聴いてください!
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TSUNAMI/サザンオールスターズ

サザンの珠玉のバラードナンバーなら、この曲。人は涙なしには、大人になれない。今年は是非演奏したい一曲です。
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勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ

デビュー30周年、サザンの歴史はこの曲からはじまりました。アップテンポのいかした曲、まさにサザン・ワールド!
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「ガリレオ」オープニング(vs.〜知覚と快楽の螺旋〜)

アップテンポで劇的にせまってくる曲調は、実にスリリング!ラテンフュージョンのエキスなどなど飽きさせることなく、吹奏楽サウンドでたっぷりお楽しみあれ!
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