| 1.Inglesina(イングレシーナ) |
UN450/A.REED(A.リード)作曲/グレード4/6:30
この曲は英語では"The Little English Girl"と呼ばれ、"可愛い英国娘"と訳されている。
イタリーのダビデ・デレ・チェーゼ(1856〜1937)が作曲した、オペラティックなコンサート・マーチ。大変良いマーチで、EWEが録音(マーキュリー:434-334-2)している。長年楽譜が入手難だったが、今回、元米海兵隊長ブージョワーの校訂でフルスコア付きで出版された。広く演奏して欲しい曲である
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| 2.March of the Belgian Parashutists |
UK104/P.LEEMANS(P.リーマンス)作曲/BOURGEOIS(ブージョワー)編曲/グレード3.5
この"ベルギー落下傘部隊行進曲"はベルギーのピーター・リーマンス(1897〜1980)が1943〜44年頃作曲した鼓笛隊風なムードで始まる、ヨーロッパ・スタイルの曲。アメリカ版はTRNからも以前出ていたが編曲が良くなかった。ブージョワーの編曲による今回の出版は、おすすめできる、フルスコア付き。
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| 3.New York Hippodrome |
UK105/J.P.SOUSA(J.P.スーザ)作曲/BYRNE(バーン)編曲/グレード3.5
スーザが1915年9月から翌年6月までニューヨークのヒポドローム大劇場(5,200席)で行われたショーに連日出席したときに作曲した曲。海兵隊のフランク・バーンの校訂で、詳しい演奏法も解説されている。フルスコア付き。
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| 4.Looking Upward Suite |
UK106/J.P.SOUSA(J.P.スーザ)作曲/BOURGEOIS(ブージョワー)編曲/グレード5/18:19/CD-40に収録
スーザの11ある組曲の一つで1902年の作。しかし主題は1899年に作曲したオペレッタからとられている。"空を見上げて"というタイトルの通り、3つの楽章は"星"が主題となっている。第1楽章"北極星の光で"第2楽章"南十字星の下で"第3楽章"火星と金星"の約18分の曲。出版社から別費のCDも出ている。マーチ以外のスーザの曲としてコンサートに喜ばれるだろう。
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あのマスクの男は誰?(ゾロ,スパイダーマン,オペラ座の怪人他)

これはアメリカのマスク・ヒーローたちのメドレー。さて、どのように舞台で演出しますか?
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ユー・レイズ・ミー・アップ(ヴォーカル・フィーチャー)

荒川静香エキシビション曲。あの癒し系のきれいな美しい曲です。
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古いアメリカ舞曲による組曲(グレード3)

カーナウ編曲、グレード3(中級バンド用)の譜面 。第1、4、5楽章が抜粋されています。
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山の偉容

昔ポール・ヨーダーに同名の作品がありましたが、これはチェザリーニのオリジナル。二つの楽章からなり、前半静かで後半大いに盛り上がります。中級バンドのコンクール向きな良い曲です。6分で時間的にも良いです。
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スコットランドの旋律による「ピスガ」による変奏曲

「ピスガ」はアメリカの聖歌集に出てくるメロディーで、19世紀に出版されたものです。旋律はスコットランドの5音階によるもので、本来はテナーの独唱曲でした。それをヴィンソンが吹奏楽に作曲したもので、主題と4つの変奏曲で出来ています。グレード3、演奏時間5分で、中級バンドのレパートリーとしてお薦めできる良い曲です。
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リム・ショット(小太鼓)

小太鼓ソロとバンドの曲です。ソロのグレードは5、バンド伴奏は3。こういう曲は数少ないので、コンサート・プログラムに絶好です。
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リベルタンゴ

現代タンゴの巨匠、アルゼンチンのアストル・ピアソラ。そのピアソラの代表作がこの「リベルタンゴ」。今では世界中のいろんなミュージシャンがこの「リベルタンゴ」を、これまたいろんなジャンルでカヴァーして大ヒットさせています。
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