| 1. Turkish March(トルコ行進曲) |
Beethoven(ベートーヴェン)作曲/J.Curnow(J.カーナウ)編曲/グレード2.5/2:30/CD「Excursions」に収録
これはベートーヴェンの「トルコ行進曲」をカーナウが編曲したもの。やさしくて楽しい。
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| 2. Granada Overture(グラナダ序曲) |
C.Pastore(C.パストーレ)作曲/グレード3/5:30/CD「Excursions」に収録
この曲はオリジナルだが、短調のスペイン風なメロディーがふんだんに使ってあって、日本の聴衆にうけるだろう。
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| 3. Tribute to Dixie(デキシーに捧げる) |
G.Tinner(G.ティナー)作曲/グレード3/5:30/CD「Asteroid」に収録
ギルバート・タイナー作曲のヨーロッパ製アメリカン・ポップスだが、Cla, A. Sax, Tpt, Tbnのデキシー4重奏とバンドの曲で楽しい。
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| 4. Virginia (ヴァージニア) |
J.de Haan(J.デ・ハーン)作曲/グレード3/8:00/CD「Ponte Romano」に収録
この曲はヤコブ・デ・ハーンがアメリカ独立戦争の頃の歴史をもとに作曲したドラマティックな曲
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| 5. Euro Celebration (ユーロ・セレブレーション) |
A.Waignein(A.ワイグナイン)作曲/グレード3/4:00/CD「Ponte Romano」に収録
新しいヨーロッパの「ユーロ」の誕生を祝う行進曲。アンドレ・ワイグナインの作曲でヨーロッパ・スタイルの行進曲。
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| 6. Ave Maria(アヴェ・マリア) |
G.Caccini(G.カッチーニ)作曲/W.van der Beek(ヴァン・デル・ビーク)編曲/グレード2.5/4:00/CD「Ponte Romano」に収録
この「アヴェ・マリア」は、ジュリオ・カッチーニ(1546?〜1618、イタリア)が作曲した曲。独唱曲をバンド伴奏で、いろいろな楽器でソロできるように編曲されている。やさしいので中学生のソロの勉強に好適。歌をつけてもよい。
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| 7. O Mio Babbino Caro(私の愛しいお父さん) |
G.Puccini(G.プッチーニ)作曲/Toru Takahasi(高橋徹)編曲/グレード2.5/3:30
プッチーニの歌劇「ジャンニ・スキッキ」の中のソプラノのアリア「私の愛しいお父さん」を高橋徹さんが編曲したもの。美しいゆっくりしたアリアで、バンドを歌わせる練習に好適。
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| 8. Los Toreros(闘牛士) |
C.Bouthier(C.ブーティエル)作曲/グレード3/2:50
これはスペインのパソドブレでクリスチャン・ブーティエルの作曲。日本ではパソドブレの演奏が少ないので喜ばれるだろう。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」メドレー

シリーズ3部作、ついに完結!2003年の「呪われた海賊たち」、2006年の「デッドマンズ・チェスト」、そして2007年の「ワールド・エンド」で「パイレーツ」が完結される。果たして、囚われのキャプテン・ジャック・スパロウの運命は.......
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「レミーのおいしいレストラン」メドレー

「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」のディズニー/ピクサーが贈る世界で最もおいしい映画からのパリの雰囲気のメドレーです!
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アイヴァンホー

「アイヴァンホー」は1819年に発表された歴史小説の主人公の騎士の名で、全3楽章から出来ています。音楽では物語の特にどの部分の描写ということではなく、この物語全体の雰囲気を表現しています。「騎士」をイメージして演奏を!
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ゴッドスピード!

1998年にスーティーブン・メリロが作曲した3部形式の曲で、わきたつような速いAと、ゆっくりした大らかなメロディのBで成り立つ6分ほどの曲です。彼の作品の単一の曲の中で最もよくまとまった曲の一つ。
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サックス四重奏と吹奏楽の為のジャズコンチェルト

ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4本のサックスが活躍するジャズコンチェルト。ジャズ独特のフレージングがいっぱいでスウィングする名曲です。古き良きアメリカ映画を思い出させてくれます。楽譜にCD付(フル・パフォーマンス)。
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「イギリスの海の歌」組曲

この曲は4つの歌による4つの楽章の組曲です。いずれの楽章も短いですが、短調や5音音階で日本人に親しみやすいメロディーをもっています。スパークのグレード2.5で、初級中級バンドには絶好です。
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スコットランドの旋律による「ピスガ」による変奏曲

「ピスガ」はアメリカの聖歌集に出てくるメロディーで、19世紀に出版されたものです。旋律はスコットランドの5音階によるもので、本来はテナーの独唱曲でした。それをヴィンソンが吹奏楽に作曲したもので、主題と4つの変奏曲で出来ています。グレード3、演奏時間5分で、中級バンドのレパートリーとしてお薦めできる良い曲です。
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