| 1. Seventh Suite for Band(第7組曲「フライトの世紀」) |
A.Reed(A.リード)作曲/グレード5/10:57
オリジナル曲の中での目玉はこの曲、リードの「第7組曲」です。これは能登空港の開港を記念して作曲した曲で、3つの楽章からなる力作です。全楽章で11分。第1楽章:プロローグ「大空を見上げて」、ホルンの活躍するオープニングにふさわしい大らかな曲(3分)。第2楽章:間奏曲「輪島の風と波」、ゆったりした美しい旋律の曲(4分54秒)。第3楽章:行進曲「鷲の翼をもって」、輪島のコンサートでは「鷲の翼で飛ぶために」と訳されたコンサートマーチで、ファンファーレのあとクラリネットのゆったりした美しいメロディーが続きます(3分3秒)。広く演奏してほしい曲です。
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| 2.Cloudburst (豪雨) |
E.Whitacre(E.ウイッテカー)作曲/グレード4/7:45
この曲はエリック・ウイッテカーが2002年にインディアナ州の全州選抜高校バンドのために作曲した曲で、彼がすでに作曲した合唱曲と同じタイトルでそこからテーマがとられています。豪雨の圧倒的な迫力を持っています。グレード4で7分45秒。
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| 3.Interruption Overture(インタラプション序曲) |
S.Bryant(S.ブライアント)作曲/グレード4/5:30
作曲者のスティーヴン・ブライアントは「チェスター・リープス・イン」の作曲者として知られ、この曲はそのテーマを用いて「インタラプション(中断)」するような音形で作曲されているためこのタイトルがつけられています。劇的な効果を持つ曲です。
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| 4.Dedication Overture(献呈序曲) |
J.Tatgenhorst(J.タジェンホースト)作曲/グレード3/5:30
ジョン・タジェンホーストの曲で、遅い-早いの二分形式の5分30秒程の序曲。メロディーが魅力的です。
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| 5.Celtic Ritual (ケルト人の火祭り) |
J.Higgins(J.ヒギンズ)作曲/グレード3/6:00
マーチング・バンドの編曲者として有名なジョン・ヒギンズのオリジナルで、劇的な表情を持つ面白い曲。コンクール自由曲にも向いています。グレード3で、6分。
次からはポップス系が充実しています。 |
| 6. The Producers (ザ・プロデューサーズ) |
Ricketts(リケッツ)編曲/グレード4/7:00
この曲は現在ブロードウェイで最もヒットしているミュージカルのセレクションで、内容を知らなくても曲を聴くだけでうきうきしてしまう楽しい曲です。7分でコンサートに充分です。
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7. John Williams: Symphonic Soundtracks
(ジョン・ウィリアムス:シンフォニック・サウンドトラック) |
Moss(モス)編曲/グレード4/7:00
ジョン・ウィリアムスの映画音楽のメドレーで「ハリー・ポッターと賢者の石」、「パトリオット」、「A.I.」の3曲のメドレーです。モスの良い編曲です。同じ3曲メドレーのグレード3もブーコック編曲「ジョン・ウィリアムス・ハイライト」(UP287)で出ています。
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| 8. Salute to Richard Rodgers (リチャード・ロジャースに捧げる) |
Ricketts(リケッツ)編曲/グレード4/7:00
リチャード・ロジャースのミュージカルから「オクラホマ」、「サウンド・オブ・ミュージック」等からの名曲がメドレーになっていて、細切れではなく7分とまとまっていてコンサートに向いています。テッド・リケッツの編曲も良いです。
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9. Duke Ellington in Concert
(デューク・エリントン・イン・コンサート) |
Murtha(マーサ)編曲/グレード3/5:00
ポール・マーサの編曲でエリントンのヒットナンバーから「A列車でいこう」、「キャラバン」、「ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニーモア」、「ムード・インディゴ」、「スイングしなけりゃ意味ないね」の5曲がメドレーになっていて一般バンドのコンサートに喜ばれるでしょう。
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| 10. Spider-man - Main Title(スパイダーマン) |
UP295/Ricketts(リケッツ)編曲/グレード3/3:30
昨年のヒット映画のテーマをテッド・リケッツが編曲したもので、グレード3でやさしく楽しめます。「バットマン」でも知られているロックバンド出身の作曲家ダニー・エルフマンの作曲です。
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| 11. The Three Tenors(3大テナー) |
UP304/Christensen(クリスチャンセン)編曲/グレード3/4:00
これは3大テナーにひっかけて、3本のテナーサックスをフューチャーして、イタリア民謡やオペラのアリアを演奏するものです。「フニクリ・フニクラ」、「オー・ソレ・ミオ」、「女心の歌」、「パリアッチ」のお馴染みのメロディーが楽しめます。3本のテナーサックスはジャズっぽく吹かなくてはならないので、一般バンド向きです。
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| 12. Movie Blockbusters(映画大ヒットメドレー) |
UP305/Brown(ブラウン)編曲/グレード3/4:30
ハル・レナード社の新しい編曲家マイケル・ブラウンがアレンジした映画音楽ベストヒットメドレーです。「ミッション:インポッシブル」、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(タイタニックより)」、「レッド・オクトーバー」、「ゾロのテーマ」、「レイダース・マーチ」の良く知られた主題曲ばかりで、お客さんに喜ばれるでしょう。特に「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(タイタニックより)」は良い編曲が無かったのでこの楽譜を使いたいです。
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| 13. Call of the Champions(コール・オブ・チャンピオン) |
Moss(モス)編曲/グレード3/3:00
2002年米国ユタ州で開かれた冬季オリンピックのテーマ音楽で、ジョン・ウィリアムスの作曲、ジョン・モスの編曲です。少し難しいですがウィリアムスらしいかっこうの良いマーチです。
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| 14. Copacabana(コパカバーナ) |
UP275/Saucedo(サウセード)編曲/グレード3/4:00
有名なラテン・ナンバーをリチャード・サウセードが編曲したもので、アレンジが良くおすすめ版です。
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| 15. Music from "Oklahoma"(オクラホマ) |
Vinson(ヴィンソン)編曲/グレード2/4:00
有名なロジャース&ハマースタインのブロードウェイミュージカルからの親しみやすい曲をジョニー・ヴィンソンがやさしく編曲したもので、やさしくともしっかりしたアレンジで聴き映えも良いです。
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