| ★C. アラン出版社 |
| 1. Symphonies of Gaia(ガイアのシンフォニー) |
J.Orgen(J.オグレン)作曲/グレード5/7:30
この曲は、2002年12月に佼成ウィンドがシカゴ、ミッドウェストで演奏した曲です。ガイアはギリシャ神話の大地の女神で、ジョン・オグレンが自然をたたえて作曲しました。打楽器が効果的に使われ、人声も使っています。後半早くなって変拍子のリズムとなりますがコーダでは再び歌い上げて終わる効果的な曲です。グレード5で7分30秒。コンクール向き。
★ルンデル出版社 |
| 2. Lord of Seven Sea(7つの海の道) |
K.Vlak(K.フラク)作曲/グレード3.5/7:00
20曲近くの新曲がありますが、特にこの曲はおすすめです。オランダのケース・フラクのオリジナル序曲で、中間部の旋律が美しくとても良い曲です。コンクール向き。
★R. スミス出版社 |
| 3. Japanese Slumber Song(日本の子守唄) |
G.Wood(G.ウッド)作曲/グレード5/9:00
この曲はガレス・ウッドのオリジナルで、まったく日本の旋律は使われていませんが、変なオリエンタル風なところは無く美しい音楽となっています。コンサート向き。
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| 4. Tameside Overture(テイムサイド序曲) |
P.Sparke(P.スパーク)作曲/グレード4/8:00
フィリップ・スパークの作品で、グレード4、8分。ゆっくりした序曲と早い主部をもつ3部形式の曲。
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| 5. Suite in Bb (変ロ調の組曲) |
G.Jacob(G.ジェイコブ)作曲/グレード5/12:00
イギリスの作曲家ゴードン・ジェイコブが1955年にブラスバンドのために作曲した曲を吹奏楽用に編曲した3楽章の曲です。コンサート向き。グレード5で全楽章で12分。3楽章のスケルツォは少し難しいですが面白いです。
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サー・デューク(スティービー・ワンダー)

アメリカのスティービー・ワンダーの代表的な曲です。「サー・デューク」はデューク・エリントンのことで、スティービー・ワンダーがエリントンに対して敬意をはらってつくった曲なのでしょう。よく聴かれる曲で、アレンジも楽しいです。
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恋はあせらず(フィル・コリンズ)

フィル・コリンズの有名な曲です。日本のCMソングでよく使われる楽しい曲で、Saxのメロディーのドライブが快適なポップナンバーです。
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アイヴァンホー

「アイヴァンホー」は1819年に発表された歴史小説の主人公の騎士の名で、全3楽章から出来ています。音楽では物語の特にどの部分の描写ということではなく、この物語全体の雰囲気を表現しています。「騎士」をイメージして演奏を!
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プラトンの洞窟からの脱出

3つの楽章から出来ています。地底の洞窟から脱走して光あふれる地上に戻るというストーリーで、メリロの代表的な曲の一つです。
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サックス四重奏と吹奏楽の為のジャズコンチェルト

ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4本のサックスが活躍するジャズコンチェルト。ジャズ独特のフレージングがいっぱいでスウィングする名曲です。古き良きアメリカ映画を思い出させてくれます。楽譜にCD付(フル・パフォーマンス)。
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悪魔の踊り

ヘルメスバーガーの作曲。前半は木管が活躍する速い部分でたいへんエキサイティング。中間はゆっくりして3拍子になり、たいへん変化に富んでいます。コンクール曲におすすめ。
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リム・ショット(小太鼓)

小太鼓ソロとバンドの曲です。ソロのグレードは5、バンド伴奏は3。こういう曲は数少ないので、コンサート・プログラムに絶好です。
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