| 1. Evocations(エヴォケーション) |
M.Ellerby(M.エレビー)作曲/グレード5/14:36
多くの良い曲を書いているマーティン・エレビーの作品で、スペインの印象を描いた曲です。エヴォケーションは、記憶や感情を呼び起こす、という意味です。民謡等は用いずオリジナルで雰囲気を表現しています。次の4楽章から成っています。1.道化師の謝肉祭 2.ドン・キホーテの死 3.夢 4.太陽の狩り 全曲で14分36秒で充分変化に富んでいて面白く、上級の高校バンドから一般向きの大人の音楽です。
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| 2. Clarinet Concerto (クラリネット協奏曲) |
M.Ellerby(M.エレビー)作曲/グレード5/15:16
イギリスの女性クラリネット奏者リンダ・メリックのためにマーティン・エレビーが作曲した3楽章の曲で、ジャズ風なリズムやパッセージを持つ異色な協奏曲です。ソロはグレード6、バンドは5の15分16秒の曲です。
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| 3. Breaking the Century(新世紀が明ける) |
N.Clarke(N.クラーク)作曲/グレード5/6:39
「サムライ」等を作曲しているナイジェル・クラークの新曲です。無窮動のように早い舞曲序曲です。ヘスケスの「マスク」が好きな人には喜ばれそうな曲です。
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| 4. Tuba Concerto(テューバ協奏曲) |
J.Horovitz(J.ホロヴィッツ)作曲/グレード5/19:44
ジョセフ・ホロヴィッツの作品で、20分程の大作。イギリスのブラスバンドのテューバ奏者ジェイムス・ゴアレイのために作曲された曲でソロはグレード6。
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| 5. Warcrye of Elfegen (エルフェゲンの威声) |
G.Lawrence(G.ローレンス)作曲/グレード5/6:38
この曲は王立バンドの作曲コンテストに入賞した曲で、ジェオフリー・ローレンスの作曲。スカンジナヴィアを訪問した印象をまとめた曲です。序奏のあとクラリネットが動き回る早い主部に入り、最後は堂々と終わります。
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| 6. Battle and Chants (戦いと聖歌) |
N.Clarke(N.クラーク)作曲/グレード5/21:00
イギリスの伝説の英雄カシヴェア・ラウナスの戦いを描いていますが、なんとこの曲はクラリネット協奏曲で、ナイジェル・クラークの作品。3つの楽章から成る21分程の曲で、ソロはグレード6。各楽章に「異国の侵略者」「裏切り」「南部族の敗北」のタイトルがついています。協奏曲といっても充分描写的で面白い曲です。
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| 7. The "Big Easy" Suite (ビッグ・イージー組曲) |
M.Ellerby(M.エレビー)作曲/グレード3/6:51
この曲はグレード3のプレリュード・プラス・シリーズからのマーティン・エレビーが書いたやさしいアメリカン・スタイルの組曲です。1.ミシシッピー・ラグ 2.サッチモ 3.バーボンストリート・ブルース 4.マルディ・グラス の4つの楽章から成っていてスコット・ジョプリン風で軽くて楽しいです。
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「カーズ」メドレー

ある日のこと、天才レーサー、マックイーンが迷い込んだのは、秘密がいっぱいのクルマたちが平和に暮らす町でしたノノ。ディズニー「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」のスタッフがおくる最新作から。
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スムース・ジャズ4曲メドレー

フュージョンのスタイルのポップ・ジャズの有名な4曲のメドレーです。今まで、ありそうで無かったメドレーです。ザ・クルセイダーズの「ストリート・ライフ」、ケニーGの「ソングバード」、ドゥービー・ブラザースの「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」、ジョージ・ベンソンの「オン・ブロードウェイ」の4曲収録。
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サー・デューク(スティービー・ワンダー)

アメリカのスティービー・ワンダーの代表的な曲です。「サー・デューク」はデューク・エリントンのことで、スティービー・ワンダーがエリントンに対して敬意をはらってつくった曲なのでしょう。よく聴かれる曲で、アレンジも楽しいです。
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恋はあせらず(フィル・コリンズ)

フィル・コリンズの有名な曲です。日本のCMソングでよく使われる楽しい曲で、Saxのメロディーのドライブが快適なポップナンバーです。
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誕生日のためのファンファーレ

マルコム・アーノルドの80才の誕生日に演奏された曲。3分30秒でグレード5。ホルンから高らかに開始されるファンファーレで、演奏会のオープナーとして最適。
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悪魔の踊り

ヘルメスバーガーの作曲。前半は木管が活躍する速い部分でたいへんエキサイティング。中間はゆっくりして3拍子になり、たいへん変化に富んでいます。コンクール曲におすすめ。
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リベルタンゴ

現代タンゴの巨匠、アルゼンチンのアストル・ピアソラ。そのピアソラの代表作がこの「リベルタンゴ」。今では世界中のいろんなミュージシャンがこの「リベルタンゴ」を、これまたいろんなジャンルでカヴァーして大ヒットさせています。
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