| コッホ出版社からは以下の2曲が面白いです。 |
| 1. Natascha(ナターシャ) |
R.Volksweisen(R.ヴォルクスワイゼン)作曲/グレード4/6:00
これは楽しいロシア民謡メドレーで、ボルガの舟唄の序奏で重々しくはじまり、クラリネットのカデンツァのあと、カチューシャ、黒い瞳、カリンカ等有名な民謡が次から次へと現れます。手拍子が入ったり、テンポの変化も充分で、ファミリーコンサート等で特に喜ばれそうな曲です。時間も約6分で充分です。
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| 2. Strauss-Gala(シュトラウス・ガラ) |
J.Strauss(J.シュトラウス)作曲/G.Stich(G.スティッチ)編曲/グレード3/6:00
ヨハン・シュトラウスの名曲のメドレーで、トリッチ・トラッチ・ポルカ、青きドナウ、ポルカ雷鳴と稲妻など有名な曲で構成されます。グレード3で約6分。これもファミリーコンサート向き。
ロースマン出版社からは以下のソロをフィーチャーした4曲が面白いです。 |
| 3. Capriccio fur Klarinette(クラリネット狂詩曲) |
H.Zander(H.ザンダー)作曲/グレード4/7:00
ハンス・ザンダーのオリジナルで、長いクラリネットのカデンツァからはじまるモダンな曲です。ソロは専門家向き。バンドパートはグレード4。市民バンドのコンサート向き。
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| 4. Zigeunerweisen (ツィゴイネルワイゼン) |
P.D.Sarasate(P.D.サラサーテ)作曲/T.Ruedi(T.リューデル)編曲/グレード4/6:45
サラサーテ作曲のツィゴイネルワイゼンをユーフォニアムソロとバンドにトーマス・リューデルが編曲したものです。ユーフォニアム奏者の間ではすでに評判の曲です。ユーフォニアムの技巧を十二分に示すソロで、専門家向きです。しかしアマチュアもチャレンジしてみても良いでしょう。演奏会プログラムとして絶対好評を得るでしょう。
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| 5. Posaunen-Konzert op.108 (トロンボーン協奏曲作品108) |
H.Mielenz(H.ミェレンツ)作曲/グレード4/12:30
ミェレンツのオリジナルで、トロンボーン3重奏をフィーチャーした曲。ジャズっぽいモダンなトリオで、12分30秒と長く、いろいろなテクニックが聴かせられます。急-緩-急の3部形式。一般バンドのコンサート向きで、じっくり練習したい曲です。
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| 6. Blues in F(へ調のブルース) |
B.D.Weille(B.D.ウェイリー)作曲/F.Silvester(F.シルベスター)編曲/グレード4/4:25
ベニー・デ・ウェイリーの作曲でフローリン・シルベスターの編曲によるトランペット独奏曲です。モダンな厚いハーモニーで開始されるゆっくりしたブルースです。ミュートをつけたトロンボーンとトランペットのかけ合いが面白いです。ソロは専門的で、バンド伴奏はグレード4の4分半程の曲です。
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パート別フィーチャー・ポップス・メドレー

パート別のセクションがそれぞれ有名なポップ曲のメロディーを楽しくつなげていく今までなかったメドレーです。まず、トランペットが「007のテーマ」を、そしてホルンが「荒野の七人」を、そしてクラリネットが「フリントストーン」、アルト・サックスが「ピンク・パンサー」、トロンボーンが「ピーター・ガン」、テューバが「ヘイ・ベイビー」、ダブル・リードが「スクービー・ドゥー」、スネアドラムが「ワイプ・アウト」、そして最後にフルートが「星条旗よ永遠なれ」でしめるメドレーです。
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「レミーのおいしいレストラン」メドレー

「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」のディズニー/ピクサーが贈る世界で最もおいしい映画からのパリの雰囲気のメドレーです!
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古いアメリカ舞曲による組曲(グレード3)

カーナウ編曲、グレード3(中級バンド用)の譜面 。第1、4、5楽章が抜粋されています。
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「イギリスの海の歌」組曲

この曲は4つの歌による4つの楽章の組曲です。いずれの楽章も短いですが、短調や5音音階で日本人に親しみやすいメロディーをもっています。スパークのグレード2.5で、初級中級バンドには絶好です。
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悪魔の踊り

ヘルメスバーガーの作曲。前半は木管が活躍する速い部分でたいへんエキサイティング。中間はゆっくりして3拍子になり、たいへん変化に富んでいます。コンクール曲におすすめ。
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市民のためのファンファーレ

ニューヨーク・フィルがラジオ放送のテーマ音楽として使用し、世界的に有名になった曲。グレード3で登場!
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組曲「ガイーヌ」(ビーク編曲)

この抜粋曲は、バレー音楽「ガイーヌ」からの4楽章の組曲で、オランダのデ・ハスケ社の1996年の出版ですが、日本ではほとんど演奏されていませんので、新鮮に聴こえます。コンクールの自由曲としても使えます。
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