| 1. Alte Swing Kameraden(旧友 - スィング) |
C.Teike(C.タイケ)作曲/K.Mark(K.マーク)編曲/グレード3/4:00
有名なタイケの行進曲「旧友」をスィングにアレンジしたもので、1回目のマーチはまじめに演奏し、2回目からスィングになる面白い編曲です。トリオではデキシー・スタイルとなり、トランペット、クラリネット、トロンボーン、テューバ、打楽器のコンボがフィーチャーされます。アンコールに絶好です。
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| 2. Satin Doll (サテン・ドール) |
D.Ellington(D.エリントン)作曲/F.Thingnaes(F.ティンナース)編曲/グレード3/3:00
デューク・エリントンの作品を吹奏楽にアレンジしたもので、ゆっくりとしたスィングです。コンサートのいろいろな場面で演奏できます。
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| 3. Tea for Two(2人でお茶を) |
V.Youmans(V.ユーマンス)作曲/G.Buitenhuis(G.ブイテンハウス)編曲/グレード3.5/4:00
少し古いですが、ミュージカル「ノー・ノー・ノネット」の中のヒットナンバーの編曲です。編曲は少し手がこんでいてグレード4。クラリネットがシャンソン風にうたいます。
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| 4. High School Dixie(ハイ・スクール・デキシー) |
J.P.Sousa(J.P.スーザ)作曲/G.Buitenhuis(G.ブイテンハウス)編曲/グレード3/2:50
これはスーザの「ハイ・スクール・カデッツ」マーチをデキシースタイルにしたもので、4小節はまじめに演奏され、すぐにデキシーとなります。これもデキシー・コンボがフィーチャーされ楽しい編曲です。バンドはグレード3ですが、コンボはグレード4〜5で、特にクラリネットのソロにテクニックが必要です。アンコール向き。
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| 5. J.P.Sousa on Parade (スーザ・オン・パレード) |
J.P.Sousa(J.P.スーザ)作曲/G.Buitenhuis(G.ブイテンハウス)編曲/グレード3/4:00
これはスーザの名曲をメドレーにしたものです。「星条旗よ永遠なれ」「海を越える握手」「自由の鐘」「忠誠」「ワシントン・ポスト」「エル・キャピタン」「シカゴの美人」がそれぞれオリジナル・キーであらわれます。最後は「星条旗よ永遠なれ」でしめくくります。編曲はオーソドックススタイルです。アンコール向き。
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| 6. Gypsy Rondo (ジプシー・ロンド) |
J.Haydn(J.ハイドン)作曲/K.Mark(K.マーク)編曲/グレード3.5/5:00
ハイドンのピアノ曲をもとに木管が活躍するポルカ風な楽しいスィングに編曲された曲です。トリオでは短調となり変化もあります。以下に紹介する曲と共に「クラシック・イン・ジャズ」のようなプログラムを組んでも面白いでしょう。
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| 7. Beethoven Today (現代風ベートーヴェン) |
L.V.Beethoven(L.V.ベートーヴェン)作曲/K.Mark(K.マーク)編曲/グレード3/6:00
ベートーヴェンのメドレーで「第9の合唱のテーマ」からフックト・オン・スタイルではじめられ、エグモントの主題等がメドレーとなっています。
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| 8. Traumerai (トロイメライ) |
Scumann etc(シューマン他)作曲/K.Mark(K.マーク)編曲/グレード3/6:00
シューマンの「トロイメライ」をスローなエイトビートに編曲した木管の美しい曲ですが、それだけではなく、ショパンの「幻想即興曲」のトリオのメロディーや、ルビンシュタインの「ヘ調のメロディー」もメドレーとなっています。
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| 9. Blue Moon(ブルー・ムーン) |
R.Rodgers(R.ロジャース)作曲/F.Absil(F.アブジル)編曲/グレード4.5/5:45
リチャード・ロジャースの名曲を「ボレロ」風に編曲した面白い曲です。打楽器パートが凝ったアレンジで、フルートのソロからはじまります。そしてクラリネットのソロへと引き継がれ、次第に盛り上がってクライマックスとなって終わります。
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| 10. Arioso (アリオーソ) |
J.S.Bach(J.S.バッハ)作曲/E.Graf(E.グラフ)編曲/グレード2/5:00
バッハのカンタータ156番をソプラノ・サックスのソロとバンドに編曲したスロー・エイト・ビートの曲です。イングリッシュ・ホルンのソロでも良く、その方が効果的です。コンサート向き。
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| 11. Arabesque 1(アラベスク第1番) |
C.Debussy(C.ドビュッシー)作曲/E.Graf(E.グラフ)編曲/グレード2/5:00
ドビュッシーのピアノ曲から木管のソロを中心にソプラノ・サックスのソロにまとめた編曲で美しい曲です。オーソドックススタイルの編曲です。
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| 12. A String of Wolfgang(モーツアルトの首かざり) |
D.Shostakovitch(D.ショスタコヴィッチ)作曲/G.Buitenhuis(G.ブイテンハウス)編曲/グレード4/15:20
ショスタコヴィッチのバレー音楽からの組曲で、次の5楽章から成っています。1.ワルツ(2:30)2.ロシアの枝編み細工(2:30)3.ギャロップ(2:00)4.アダージオ(7:00)5.ピチカート(1:30)いずれも小品ですが、しゃれた面白い曲でコンサート向きです。「ワルツ」は「ジャズ組曲」の中で聴かれるワルツに似て、ロシア風な短調の美しい曲です。「アダージオ」では長いサックスのソロも含まれています。
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