| 1. Sound the Bells!(ベルよ高鳴れ!) |
J.Williams(J.ウィリアムス)作曲/arr. P.Lavender(P.ラベンダー)編曲/グレード5/2:40
ジョン・ウィリアムスが金管と打楽器のために作曲し、それをボストン・ポップス管弦楽団のために編曲したものを更にポール・ラベンダーが吹奏楽用に編曲した2分40秒の華やかなファンファーレ。日本のロイヤル・ウェディングの鐘の音にインスピレーションを得たという曲です。華やかなオープニングにふさわしい曲です。グレード5。
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| 2. Bolero (ボレロ) |
M.Ravel(M.ラヴェル)作曲/arr. J.Bocook(J.ブーコック)編曲/グレード4.5/4:25
ラヴェルの有名なボレロをジェイ・ブーコックが編曲したもの。4分25秒と短いですがまとまった編曲で、また盛り上がりも充分なので手短にボレロを紹介したいときには良い譜面です。
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| 3. Rendezvous with Other Side(他の面とのランデブー) |
R.Saucedo(R.サウセードー)作曲/グレード4.5/6:30
リチャード・サウセードーのオリジナルで6分30秒の変化に富んだ曲でコンクール向きの曲です。
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| 4. Ceremonium(セレモニアム) |
J.Moss(J.モス)作曲/グレード4.5/8:10
ジョン・モスのオリジナル。ファンファーレ風なテーマで開始され、低音が充分歌う中間部を持ちます。厚いサウンドの響きで盛り上がります。
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| 5. Sleep(眠り) |
E.Whitacre(E.ウィッテカー)作曲/グレード3.5/5:40
エリック・ウィッテカーのオリジナル。5分40秒程の静かなコラール風な厚いサウンドの曲で、オプションで混声合唱も付くようになっています。
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| 6. Impercynation (インパーシーネーション) |
S.Bryant(S.ブライアント)作曲/グレード5/5:15
スティーブン・ブライアントのオリジナルですが、パーシー・グレンジャーの「リンカンシャー・ポージー」の影響を受けて作曲したそうです。速いリズミカルな曲で、モダンなグレード5、5分15秒の曲です。グレンジャーの各楽章のモティーフが断片的に現れる面白い曲です。
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| 7. The Wind in the Willows(柳の風) |
J.de Meij(J.デ・メイ)作曲/グレード4/17:00
ロヨハン・デ・メイの曲で童話風な内容を持つ曲です。17分の大作。
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| 8. Surround Sound (サラウンド・サウンド) |
S.Hyldgaad(S.ヘルドガード)作曲/グレード3/2:40
「サラウンド・サウンド」とはオーディオ界で流行した四方から音が聴こえることで、ソレン・ヘルガードのオリジナルです。するどいリズムのモダンな曲で、グレード3と表記されていますがもう少し難しめです。
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| 9. Bagatelle(バガテル) |
S.Hyldgaad(S.ヘルドガード)作曲/グレード4
この曲はソレン・ヘルガードのユーフォニアム・ソロとバンドの曲で、ゆっくりした美しい曲です。トロンボーンのソロで演奏しても良いです。
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| 10. Scherzo Op.1(スケルツォ第1番) |
Shostakovich(ショスタコヴィッチ)作曲/R.Brown(R.ブラウン)編曲/グレード4
ショスタコヴィッチのオーケストラのための作品をリチャード・ブラウンが編曲したものです。木管を主体にしたフーガ風の曲でグレード4。
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| 11. Twelfth Night(12日節) |
A.Reed(A.リード)作曲/グレード4.5/15:00
12日節とは1月6日の前夜または当日のことで、クリスマスの行事の終わる日のことで、クリスマスツリーや飾りつけを取り外す日です。リードの新作でシェイクスピアのコメディー「若し音楽が愛の食物であるならば」にもとづく組曲です。第1楽章:プレリュード、イーリア 第2楽章:ヴィオラとオルシーノ 第3楽章:陽気な共謀者 第4楽章:牢獄のマルヴォリォの嘆き 第5楽章:ダブル・ウェディング、そしてすべてよし の楽章から成るハル・レナードの今年一番の目玉で15分の大作です。リードの好きなバンドは絶対に見逃せない曲です。グレード4.5で、楽しいムードの作品です。
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| 12. To Music(音楽に寄せて) |
SR.Jager(R.ジェイガー)作曲/グレード4.5/7:45
ロバート・ジェイガーの音詩で静かなゆっくりしたムードの曲です。音楽そのものをたたえた曲です。美しいメロディーとハーモニーを持つ曲です。
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| 13. Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ) |
G.Puccini(G.プッチーニ)作曲/arr. J.Bocook(J.ブーコック)編曲/グレード3/2:15
日本でもよく演奏されるプッチーニのオペラ「トゥーランドット」の中の曲で、ジェイ・ブーコックの良い編曲の譜面です。この曲を取り上げたいと思っていたバンドには良いチャンスです。
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| 14. Old Churches(古い教会) |
M.Colgrass(M.コルグラス)作曲/グレード3/5:20
モダンな難しい曲の作曲家として知られるマイケル・コルグラスの新曲で、グレゴリアンチャントにヒントを得て作曲された曲です。サウンド・クラスターの手法も使われます。
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| 15. Gramdmother Songs(おばあさんの歌) |
B.Davids(B.ディヴィッド)作曲/グレード3/3:45
ブレント・ディヴィッドのオリジナルで、ハドソン河上流の北部に住んだモヒカン族の歌による曲で合唱も加わります。合唱と協演できるバンドには面白い曲です。
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