| 1. Gallant Seventh(ギャラント・セブンズ) |
Sousa(スーザ)作曲/Bourgeois(ブージョワー)編曲/グレード4/3:16
スーザのマーチで、ニューヨークにあった「勇敢な第7連隊」のために1922年に作曲されたものです。ブージョワーの編曲では第2マーチの1回目を木管だけの演奏にしてみたり、トリオに大太鼓のアクセントを加えたりしています。マーチのコレクターには見逃せない曲です。
|
| 2.Military March in D(軍隊行進曲ニ長調) |
Beethoven(ベートーヴェン)作曲/Bourgeois(ブージョワー)編曲/グレード4/4:55
この曲はベートーヴェンがバーデンの軍楽隊のために1810年に作曲した行進曲です。ブージョワーの編曲でははじめにトランペットのファンファーレがつけられています。歴史的行進曲プログラムには欠かせない曲です。4分55秒と少し長めの行進曲です。
|
| 3. Torch Dance(炬火の踊り・第1番) |
Meyerbeer(マイヤベーヤー)作曲/Bourgeois(ブージョワー)編曲/グレード4/7:28
マイヤベーヤーが1846年にバーバリア王の結婚式のために作曲した曲です。3/4拍子の舞曲で、19世紀の作曲家が作曲した吹奏楽曲として貴重な曲です。オーボエのソロ等も含む変化のある曲で一般バンド向きです。
|
| 4. Three Phrase from Yugoslav Songs(ユーゴスラビア民謡から3つのフレーズ) |
Bukvich(ブクヴィッチ)作曲/グレード4/7:58
ブクヴィッチの作品です。3楽章の曲で、いずれも短調を含むユーゴスラヴィアの民謡を素材として面白いです。1楽章:2分30秒、2楽章:2分58秒(静かな楽章)、3楽章:2分30秒(舞曲風な速い曲)で、終楽章では打楽器が多用されます。
|
|

「リトル・マーメイド」メドレー

「TOKYOディズニーシー」の目玉のショー「リトル・マーメイド」。このメドレーを演奏してディズニーシーの世界へ行ってください。またすぐ行きたいナー。
|
「ポリス・アカデミー」マーチ

アメリカの警察学校を舞台にした1984年のスーパー・スーパー・コメディーです。昔の映画なのにかなり面白いのでぜひみてみてください(レンタルビデオ屋さんで借りるものが無かった時はぜひぜひ)。このテーマ曲がこのマーチで、もちろんメチャメチャ明るいです!!
|
オエ・コモ・ヴァ

ラテン界のトップの音楽家、そして、華麗なティンバレス奏者として有名なティトプエンテの名曲。ホーンセクションのシンプルでカラフルな音色、ウキウキするビートは、楽しさいっぱいで、とても演奏しやすいです。野外演奏!もちろんコンサートにも最適です。
|
スコットランドの旋律による「ピスガ」による変奏曲

「ピスガ」はアメリカの聖歌集に出てくるメロディーで、19世紀に出版されたものです。旋律はスコットランドの5音階によるもので、本来はテナーの独唱曲でした。それをヴィンソンが吹奏楽に作曲したもので、主題と4つの変奏曲で出来ています。グレード3、演奏時間5分で、中級バンドのレパートリーとしてお薦めできる良い曲です。
|
誕生日のためのファンファーレ

マルコム・アーノルドの80才の誕生日に演奏された曲。3分30秒でグレード5。ホルンから高らかに開始されるファンファーレで、演奏会のオープナーとして最適。
|
組曲「ガイーヌ」(ビーク編曲)

この抜粋曲は、バレー音楽「ガイーヌ」からの4楽章の組曲で、オランダのデ・ハスケ社の1996年の出版ですが、日本ではほとんど演奏されていませんので、新鮮に聴こえます。コンクールの自由曲としても使えます。
|
渚の想い出

1970年代、「シェリーに口づけ」で世界中で有名になったフランスのシャンソン歌手、ミッシェル・ポルナレフ。「シェリー」の次の年にリリースしたのが、この「渚の想い出」。フランスの出版社によるフランスの大ヒット曲をフランスからの直輸入でどうぞ。
|
|