| 1. Toccata(トッカータ) |
C.Monteverdi(C.モンテヴェルディ)作曲/de Haan(デ・ハーン)編曲/グレード3/1:45
モンテヴェルディのオペラ「オルフェオ」の中の曲です。はじめはオリジナル通り2本のトランペットと3本のトロンボーンで演奏され、2回目以降はフルバンドとなります。古典的な味わいの良い曲です。1分45秒のヤコブ・デ・ハーンの編曲で、オープニングに向いています。
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| 2. Intermezzo for Band(間奏曲) |
J. de Haan(J.デ・ハーン)作曲/グレード3/3:00
ヤコブ・デ・ハーンのオリジナルで、ゆっくり静かにはじめられ、美しく盛り上がります。タイトル同様、コンサートの中間に入れたい曲です。
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| 3. The Hungarian Spirit(ハンガリアン精神) |
R.Kernen(R.ケルネン)作曲/グレード3/3:00
ロナルド・ケルネンのオリジナルで、いかにもハンガリー風な速い興奮させられるメロディーを持っています。中学校バンドのコンサート向き。
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| 4. The Saint and the City(聖人と町) |
J. de Haan(J.デ・ハーン)作曲/グレード3/9:30
オランダの町ゾールの伝説と聖歌にもとづいてデ・ハーンが作曲したドラマチックで変化に富んだ良い曲で、時間も9分30秒と充分すぎる位です。聖人が龍と戦う伝説なので、ドラマチックで3楽章から出来ています。2楽章のみマーチ風です。
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| 5. Lone Star Overture(ローン・スター序曲) |
T.Doss(T.ドス)作曲/グレード3/8:00
ローン・スターはアメリカのテキサス州の州旗の名前です。テキサスの馬がオーストリアのヴェイルバックの牧場に買われ、その牧場の名がローン・スター牧場となり、この曲が捧げられました。トーマス・ドスのオリジナルで、描写的な3楽章の曲でアメリカ的な曲です。ただしゆっくりした2楽章はスコットランド風です。3楽章には美しいユーフォニアムのソロもあります。
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| 6. Tum Balalaika(ツム・バラライカ) |
P.Swerts(P.スゥエルツ)作曲/グレード3/5:00
ピエト・スゥエルツのオリジナルですが、主題はユダヤの民謡によるロシアのコザック・ダンス風な曲で、次第にテンポを速めイスラエル風なメロディーも出てくる面白い曲で、ワルツも出てきます。
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| 7. Brass Time(ブラス・タイム) |
W.Laseroms(W.ラジャロム)作曲/グレード3/3:45
ウィム・ラジャロムのオリジナルでトランペット・セクションをフィーチャーした「トランペットの休日」のヨーロッパ版のような楽しい曲です。アンコールに向いています。トランペットパートはグレード4。
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| 8. Latin Mood (ラテン・ムード) |
R.Keren(R.ケルネン)作曲/グレード3/3:30
チャ・チャ・チャ、ボサ、サンバの3楽章からなるポップスで、ローランド・ケルネンのオリジナルです。これもアンコールに向いています。
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| 9. Helios(エリオス) |
J. Van der Roost(J.ヴァン・デル・ロースト)作曲/グレード4/4:15
ヴァン・デル・ローストのセレモニアル・マーチ、マーキュリー、アルセナル、ミネルヴァに続くオリジナルマーチで、短調の美しい英国スタイルのコンサート・マーチです。
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| 10. Consuelo Ciscar(コンスエロ・シスカル) |
F.Ferran(F.フェラン)作曲/グレード4/4:15
フェレル・フェラン作曲のスペインのパソドブレです。短調の美しい曲です。コンサートの間にぜひはさみたい良い曲です。
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| 11. The Vengeance(復讐) |
A.Waignein(A.ヴェイクナイン)作曲/グレード4/10:50
15世紀の終わりから16世紀のはじめにかけてベルギーの村でおこった悪い農民たちによる農地をめぐる争いを描いた音楽で、アンドレ・ヴェイクナインのオリジナルです。10分50秒の劇的な曲です。
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| 12. Jubilus!!(ジュブラス!!) |
J. Van der Roost(J.ヴァン・デル・ロースト)作曲/グレード4/5:25
ヴァン・デル・ローストのオリジナルで、古代の祝典を描いたA-B-Aの曲です。コンサートのオープニング、コンクール向きの曲です。
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| 13. Sonata de Chiesa(ソナタ・ダ・チェーサ) |
K.Schoonenbeek(K.コーネンベーク)作曲/グレード4/20:00
キース・コーネンベーク作曲のバンドとオルガンのための曲で、3楽章で20分の長い曲です。荘重な曲で、オルガンだけのソロの部分もあり、オルガンの使えるホールのコンサートに良いでしょう。
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| 14. The Bremen Town Musicians(ブレーメンの音楽家たち) |
H.Hirose(広瀬はやと)作曲/グレード4/9:00
日本人の広瀬はやと氏が作曲したオリジナルで9分の力作です。グリム童話の「ブレーメンの音楽家」をテーマとして作曲されています。物語りの筋にしたがって忠実に作られているとのこと。コンクール向き。
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| 15. Railroad Ramble(鉄道漫歩) |
P.Schaars(P.シャース)作曲/グレード4/3:15
この曲はオランダ鉄道の依嘱で、ピーター・クライン・シャースが作曲した曲です。オープニングに好適なうきうきした曲です。
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| 16. Algemiz (アルヘミッツ) |
F.Ferran(F.フェラン)作曲/グレード5/13:00
フェレル・フェランのオリジナルで、スペインのヴァレンシアの南のサクロン川に沿ったアルヘミッツの町の2つの歴史的な出来事を描いた曲で、第1楽章:サクロの戦い、第2楽章:征服者の踊り、から出来ている13分の大曲です。13世紀頃の戦いがテーマとなった劇的で面白い曲です。コンクール向き。
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| 17. Milestone Overture(道しるべ序曲) |
D.Brosse(D.ブロッセ)作曲/グレード5/7:45
デイルク・ブロッセのオリジナルで、20世紀から21世紀への移り変わりを表現した曲です。コンクール向きで強力な7分45秒の曲です。トランペットのソロが大切です。
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| 18. Seahawk(シーフォーク・大かもめ) |
J. Hadermann(J.ハーデルマン)作曲/グレード5/5:30
ヤン・ハーデルマン作曲の序曲で5分30秒の曲です。3部形式で速い-遅い-速いのアメリカ風序曲です。
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| 19. Hydra Concerto(ハイドラ協奏曲) |
F.Ferran(F.フェラン)作曲/グレード5/15:15
これもスペインのフェレル・フェラン作曲のプロ向きのトランペット協奏曲で15分15秒の大曲です。ソロはグレード6。
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