| 1. Contrapunctus IX(フーガの技法第9番) |
J.S.Bach(J.S.バッハ)作曲/A.Clark(A.クラーク)編曲/グレード4/3:23/CD「The Witch and the Saint」に収録
バッハの晩年の作品で、フーガのテクニックを集めた曲集の第9番にあたるニ短調のフーガをアンディー・クラークが編曲したものです。すべての楽器がフーガを奏し、素晴らしい音楽を展開します。3分23秒の曲ですが充実しています。
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| 2. The Flight of the Bumble Bee(くまん蜂の飛行) |
Rimsky−Korsakov(リムスキー・コルサコフ)作曲/A.Glover(A.グローバー)編曲/グレード4/1:51/CD「The Witch and the Saint」に収録
リムスキー・コルサコフの原曲をアンドリュー・グローバーが、木管楽器をうまくリレーさせながら編曲していて、アンコール向きです。どのくらいまでテンポが上げられるか、CDに収録されている演奏と競ってみると面白いでしょう。
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| 3. High and Mighty March(ハイ・アンド・マイティ) |
J.Jewell(J.ジュウェル)作曲/A.Glover(A.グローバー)編曲/グレード4/1:50/CD「The Witch and the Saint」に収録
サーカス・マーチで黒人のコルネット奏者のためにフレッド・ジュウェルが作曲した曲です。こまかい動きのエキサイティングなマーチで、コルネットの主旋律、トロンボーンの対旋律、低音楽器による第2マーチ等、ワクワクするマーチで、コンサートやアンコールで、奏者にも聴き手にも喜ばれるでしょう。市民バンドのプログラムに絶好です。
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| 4. Allegro from Concerto for Trumpet(トランペット協奏曲からアレグロ) |
L.Mozart(L.モーツアルト)作曲/A.Clark(A.クラーク)編曲/グレード3.5/5:42/CD「The Witch and the Saint」に収録
レオナルド・モーツアルト作曲のトランペット協奏曲の第3楽章をバンド伴奏に編曲したものです。グレードはソロが5でバンド伴奏が3.5。アンディー・クラークの編曲でコンサート向き。原曲はD管ですが、Bb管に移調してあります。
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| 5. All Those Endearing Young Charms(春の日の光と輝く) |
S.Mantia(S.マンティア)作曲/A.Glover(A.グローバー)編曲/グレード3/5:47/CD「The Witch and the Saint」に収録
有名なイギリス民謡を主題としたユーフォニアム・ソロの曲で、アンドリュー・グローバーがバンド伴奏に編曲したものです。ソロはグレード4でかなり難しいですが、派手な変奏が聴かれます。良いソリストを招くことが出来たら、コンサートの目玉と出来る曲です。
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「カーズ」メドレー

ある日のこと、天才レーサー、マックイーンが迷い込んだのは、秘密がいっぱいのクルマたちが平和に暮らす町でしたノノ。ディズニー「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」のスタッフがおくる最新作から。
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ディズニーランドのテーマ音楽

本場アメリカの「ディズニーランド」のテーマ音楽メドレーです。アメリカと日本の「ディズニーランド」はほんのちょっと違います。アメリカは東京ディズニーランドにはないアトラクションが何個もあります。そしてアメリカはミッキーが金髪なのです(ウソです。でもアトラクションはホント)。と言ってもこのメドレー、もちろん東京ディズニーランドと同じ雰囲気が出せます。
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スムース・ジャズ4曲メドレー

フュージョンのスタイルのポップ・ジャズの有名な4曲のメドレーです。今まで、ありそうで無かったメドレーです。ザ・クルセイダーズの「ストリート・ライフ」、ケニーGの「ソングバード」、ドゥービー・ブラザースの「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」、ジョージ・ベンソンの「オン・ブロードウェイ」の4曲収録。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」メドレー

シリーズ3部作、ついに完結!2003年の「呪われた海賊たち」、2006年の「デッドマンズ・チェスト」、そして2007年の「ワールド・エンド」で「パイレーツ」が完結される。果たして、囚われのキャプテン・ジャック・スパロウの運命は.......
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小ハンガリー狂詩曲

変化に富んだ良い曲。中・高校の自由曲におすすめのルンデル社の目玉曲。
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アメリカの騎士

新しいアメリカを担う英雄を待望した曲。ベートーヴェンの第9、第4楽章のバリトンの歌うレシタティーヴォのテーマに似た主題が「英雄」のテーマとして使われ、この主題が全曲を支配しています。
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山の偉容

昔ポール・ヨーダーに同名の作品がありましたが、これはチェザリーニのオリジナル。二つの楽章からなり、前半静かで後半大いに盛り上がります。中級バンドのコンクール向きな良い曲です。6分で時間的にも良いです。
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