| 1. Fanfare and furiosity(ファンファーレと熱狂) |
D.Shaffer(D.シェイファー)作曲/グレード3/5:26/BCD-51に収録
ディヴィッド・シェイファーのオリジナルで、ファンファーレ(木管も含む)のあと、速い「熱狂」の部分に入ります。ここでは木管が活躍し、金管も加わる生き生きとした部分。遅い中間部は薄くなく力強く、良い序曲です。
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| 2. Free World March(フリー・ワールド行進曲) |
K.King(K.キング)作曲/J.Swearingen(J.スウェアリンジェン)編曲/グレード2.5/2:18/BCD-51に収録
カール・キングのやさしく実用的なマーチです。スウェアリンジェンが使いやすいようにアレンジしています。
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| 3. Overture Internationale(序曲「インターナショナル」) |
E.Huckeby(E.ハクビー)作曲/グレード3/4:26/BCD-51に収録
エド・ハクビーの速い-遅い-速いの3部形式の序曲です。第1テーマのリズムが少し典型的ですが、中間部のフルート・ソロは印象的です。
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| 4. The Star Spangled Banner(星条旗) |
J.Swearingen(J.スウェアリンジェン)編曲/グレード3.5/1:50/BCD-48に収録
アメリカでは30以上のアレンジが出版されている、有名な「星条旗」を、スウェアリンジェンがアレンジしたものです。コーラスとオルガンをつけることも出来ます。前後についているファンファーレが大変かっこいいです。愛国的ですが、上手に編曲されているアメリカの歌です。
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| 5. Spirit of the Pioneers(開拓者精神) |
G.Hillis(G.ヒルス)作曲/グレード3/5:37/BCD-51に収録
グレッグ・ヒルスのオリジナルで、短い序奏の後に速い主題に入る3部形式の曲。第2主題のホルンが印象的です。ゆっくりした中間部はクラリネットのソロからはじまり美しいです。
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| 6. And the Angels Called(そして天使たちは告げた) |
UN608/J.Swearingen(J.スウェアリンジェン)作曲/グレード3.5/6:58/BCD-48に収録
スウェアリンジェンの新曲で、おすすめの1曲です。ファンには見逃せないドラマチックな曲。ある事故で亡くなった3人の高校生の追憶のために作曲されました。そのため、第1部はティンパニーを伴ってゆっくりと葬送の音楽のような雰囲気を持っています。速い主部は6/8拍子で快活な思い出となります。遅い中間部では、テューバのソロ、トランペット、フルートのソロが3人を表現します。そのあとの盛り上がりが厚く感動的です。
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| 7. Salute to the Colors March(行進曲「旗に敬礼」) |
K.King(K.キング)作曲/A.Glover(A.グローバー)編曲/グレード3/2:31/BCD-51に収録
カール・キングのマーチで、アンディ・グローバーのアレンジ。トリオは大変キングらしい部分。良いマーチです。
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| 8. On Angel Wings(天使の翼の上で) |
E.Huckeby(E.ハクビー)作曲/グレード3.5/3:57/BCD-50に収録
エド・ハクビーの新曲です。木管でゆっくり開始されるイントロが美しいです。テンポは速めず、厚く美しいオーケストレーション。
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| 9. Broad Stripes and Bright Stars(広いストライプと輝く星) |
R.Longfield(R.ロングフィールド)作曲/グレード3.5/7:12/BCD-51に収録
ロバート・ロングフィールドが作曲したこの曲は、アメリカの有名な歌による幻想曲で、市民バンド向き。良いアレンジでたくさんの有名な歌が出てきて、各パートとも楽しめます。おすすめの曲です。
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| 10. Of Honor and Valor Eternal(名誉と永遠の勇気) |
A.Shabazz(A.シャバッツ)作曲/グレード3.5/4:44/BCD-50に収録
アヤティ・シャバッツが作曲した曲で、第2次大戦中の空軍に捧げた曲です。木管のかざりの下にホルンが大らかなテーマを奏するドラマチックな力強い曲です。中間部にゆっくりしたイングリッシュホルンのソロがあります。
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| 11. Hungarian Dance No.6(ハンガリア舞曲第6番) |
J.Brahms(J.ブラームス)作曲/R.Longfield(R.ロングフィールド)編曲/グレード3.5/3:28/BCD-50に収録
ブラームスの有名な曲をロングフィールドが編曲したもの。市民バンドに好適。
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| 12. Tidings of Comfort and Joy(心地よく、喜びの知らせ) |
J.Swearingen(J.スウェアリンジェン)作曲/グレード3/2:34/BCD-48に収録
スウェアリンジェンのクリスマスの曲で「グリーンスリーブス(Tpソロ)」等のメロディーが聴かれます。一般バンドのクリスマス・プログラム向き。
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| 13. Let There Be Peace on Earth(地上に平和を) |
S.Miller & J.Jackson(S.ミラー&J.ジャクソン)作曲/E.Huckeby(E.ハクビー)編曲/グレード3/4:25/BCD-51に収録
エド・ハクビーの編曲によるジル・ジャクソンの曲。美しいメロディーが楽しめます。
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| 14. Moonscape(ムーンスケープ) |
UN609/C.McBride(C.マクブライド)作曲/グレード4/5:51/BCD-51に収録
コリー・マクブライドのオリジナルです。「ムーンスケープ」は「月の表面」という意味。打楽器でリズミカルに開始され、木管が細かいリズムで「月」を描写します。7/8拍子も用いられ、ややホルストの「木星」風でもあります。ゆっくりした中間部をもつ3部形式の曲。
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| 15. A Sailor's Tale(水夫の物語り) |
D.Eastmond(D.イーストモンド)作曲/グレード3.5/5:19/BCD-51に収録
ディヴィッド・イーストモンド(カナダ)のオリジナル。速い-遅い-速いの3部形式。中間部が特に印象的です。
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| 16. Dragons Fly on the Winds of Time(時の風に飛ぶドラゴン) |
UN612/L.Neeck(L.ニーク)作曲/グレード4/6:44/BCD-50に収録
ラリー・ニークのオリジナルで、マイナーで速い主部とゆっくりした中間部を持つ曲です。主部は変化に富みエキサイティングで、中間部ではオーボエのソロやホルン・セクションが活躍します。コンテスト向き。
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| 17. Ode and Jubilation(歌と祝典) |
G.Sebesky(G.セベスキー)作曲/グレード3.5/4:08/BCD-51に収録
ジェラルド・セベスキーのオリジナルで、歌のような序奏(Tpのソロあり)と速い主部から成ります。
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| 18. The Witch and the Saint(魔女と聖人) |
UN610/S.Reineke(S.ライニキー)作曲/グレード4/10:22/BCD-50に収録
スティーブン・ライニキーのオリジナルで、グレゴリアン・チャントからはじまる物語り風な曲です。1588年ドイツに生まれた双子の姉妹ヘレナとシバイラの物語りをもとに作曲されました。10分22秒でコンクールには少し長すぎる位です。強力な曲で、上級バンドにおすすめ。変化に富んだ曲でおもしろいです。
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| 19. Annandale Chronicles(アナンデール物語) |
UN611/E.Huckeby(E.ハクビー)作曲/グレード4/5:57/BCD-50に収録
ミネソタ州アナンデールに伝わる民話をもとにエド・ハクビーが作曲したオリジナル。力強いファンファーレにはじまり、劇的な速い主部とフルートのソロが現れるゆくっりした中間部をもちます。
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| 20. Fanfare for Freedom(自由のファンファーレ) |
G.Lloyd(G.ロイド)作曲/グレード5/5:37/BCD-50に収録
オーストラリアの作曲家、グレイアム・ロイドの作品です。グレード5の現代的サウンドで開始されます。主部ではトロンボーンが活躍します。市民バンドや上手な高校バンドのオープニング・プログラムに好適。中間部ではゆっくりしたTpのソロが聴かれます。
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| 21. All Those Endering Young Charms(春の日の花と輝く) |
S.Mantia(S.マンティア)作曲/A.Glover(A.グローバー)編曲/グレード3/5:47/BCD-50に収録
有名なイギリス民謡を主題としたユーフォニアム・ソロ曲で、アンドリュー・グローバーがバンド伴奏に編曲したものです。ソロはグレード5で難しめで、かつ派手な変奏が聴かれます。良いソリストが得られれば、コンサートの大きな目玉と出来る曲です。
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