| 1. Spin Cycle(スピン・サイクル) |
S.Lindroth(S.リンドロス)作曲/グレード5/6'15
細かく動く打楽器を中心に開始され、ムードの異なる第2主題も出てきます。またジャズ風な動きも聴かれる現代的なリズムやサウンドを持つ曲です。
|
| 2. Zephyrus(ゼピュロス) |
M.Childs(M.チャイルド)作曲/グレード5/6:30
「ゼピュロス」はギリシャ神話の西風の神のことです。5音音階の東洋風なメロディーを持ち、打楽器がガムラン風に用いられる面白い曲です。
|
| 3. Strike(ストライク) |
S.Jones(S.ジョーンズ)作曲/グレード5/6:00
スティーブン・ジョーンズの作品で、打楽器がトッカータのように多用され、中間部は遅く、起伏に富んだ豊かな曲です。現代的で難しいです。
|
| 4. Bach's Fugue a la Gigue(バッハのジーグ風フーガ) |
J.S.Bach(J.S.バッハ)作曲/G.Holst(G.ホルスト)編曲/グレード4/3'00
これは、ホルストがバッハの曲を管楽器用に編曲したものを、ジョン・ミッチェルが新たに校訂して出版されたものです。6/8拍子のリズムによる活発な動きのフーガです。3分と短いですが、大変カラフルで効果的な曲です。お薦めです。
|
| 5. Metamorphosis(メタモルフォージス) |
D.Kallman(D.カルマン)作曲/グレード4/5:52
ダニエル・カルマンのオリジナルで、「オリジナル・ケークウォーク」というサブ・タイトルのついたこの曲は、ジャズ風なリズムのケークウォークでしゃれた曲です。ラッセル・ベネットの「古いアメリカ舞曲」のパロディー版のような曲です。
|
| 6. Echoes(エコーズ) |
S.Hazo(S.ヘイゾー)作曲/グレード4/4:50
サミュエル・ヘイゾーのコーラル風な曲で、メロディーはクラシックでもリズムやハーモニーは現代風で金管が良く鳴ります。盛り上がりも充分です。
|
| 7. Cotillon(コティロン) |
A.Benjamin(A.ベンジャミン)作曲/W.Silvester(W.シルヴェスター)編曲/グレード4/11:00
イギリスで1719年に出版されたアーサー・ベンジャミン作曲の「ザ・ダンス・スクール」という本の中の「コティロン」という曲をもとにウィリアム・シルヴェスターが編曲した舞曲です。元気でリズムカルなホルンから開始されます。変化のあるクラシカル・スタイルの組曲です。ハープが使用され、木管が色彩的で変化があります。11分で、「ウィリアム・バード組曲」より活発で変化があります。ブージーの今年の出版物の中で一番お薦めできる曲です。
|
| 8. Albanian Dance(アルバニアン・ダンス) |
S.Hanson(S.ハンソン)作曲/グレード4/2:45
シェリー・ハンソンが作曲した変拍子の活発なリズムのダンス曲で、アイリッシュ・スタイルで書かれています。クレーマー風でもあります。2分45秒でアンコール向き。
|
| 9. Patapan(パタパン) |
S.Hanson(S.ハンソン)作曲/グレード4/3:15
フランスとイギリスのクリスマスキャロルをシェリー・ハンソンが編曲したものです。ただしリズムはジャズ風でドラムソロから始まります。3分15秒でアンコール向き。
|
| 10. Pacem(パーチェム) |
R.Spittal(R.スピタル)作曲/グレード4/4:00
オーボエのソロから始まるクラシック・スタイルのコラール風な曲。パーソナル・ピースやユニバーサル・ピースを目指そう、というテーマで書かれています。
|
| 11. March Emeritus(名誉行進曲) |
D.Kallman (D.カルマン)作曲/グレード3/3:30
ダニエル・カルマンの作曲で、トロンボーンのテーマによる第1マーチと民謡風なコラールの第2マーチで出来ているクラシック・スタイルのコンサート・マーチです。
|
| 12. Fable and Folk Tale(寓話と民謡) |
T.Broege (T.ブロージュ)作曲/グレード3/3:30
ティモセイ・ブロージュの作品で、声も用いた風変わりなメロディーで始まり、これは「むかし、むかし、あるところに......」という物語りのはじまりを表しています。一種の変奏曲です。
|
| 13. Fantasy on a Childhood Hymn(子供の聖歌による変奏曲) |
M.Oare(M.オアー)作曲/グレード3/3:50
「イエス・イエズス・ラブス・ミー」という聖歌のテーマがソロ・フルートで提示され、金管で繰り返されます。ゆっくりしたコラールで、静かに消えていきます。
|
| 14. Passages(パッセージ) |
S.Jones(S.ジョーンズ)作曲/グレード5/11:30
スティーブン・ジョーンズの作品でフル・バンドではなく16人の奏者のための曲です。11分30秒。ひそやかに開始され、神秘的なムードを持つ現代曲です。
|
|

交響組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」

ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」をもとにつくられた海賊映画です。ところどころにあの「カリブの海賊」のシーンが出てきます。音楽もディズニーのスケールが大きい雄大な音楽です。これはその中からの5曲をワッソンがシンフォニック調にアレンジしたメドレーです。
|
「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」メドレー

シリーズ3部作、ついに完結!2003年の「呪われた海賊たち」、2006年の「デッドマンズ・チェスト」、そして2007年の「ワールド・エンド」で「パイレーツ」が完結される。果たして、囚われのキャプテン・ジャック・スパロウの運命は.......
|
サー・デューク(スティービー・ワンダー)

アメリカのスティービー・ワンダーの代表的な曲です。「サー・デューク」はデューク・エリントンのことで、スティービー・ワンダーがエリントンに対して敬意をはらってつくった曲なのでしょう。よく聴かれる曲で、アレンジも楽しいです。
|
恋はあせらず(フィル・コリンズ)

フィル・コリンズの有名な曲です。日本のCMソングでよく使われる楽しい曲で、Saxのメロディーのドライブが快適なポップナンバーです。
|
あのマスクの男は誰?(ゾロ,スパイダーマン,オペラ座の怪人他)

これはアメリカのマスク・ヒーローたちのメドレー。さて、どのように舞台で演出しますか?
|
スコットランドの旋律による「ピスガ」による変奏曲

「ピスガ」はアメリカの聖歌集に出てくるメロディーで、19世紀に出版されたものです。旋律はスコットランドの5音階によるもので、本来はテナーの独唱曲でした。それをヴィンソンが吹奏楽に作曲したもので、主題と4つの変奏曲で出来ています。グレード3、演奏時間5分で、中級バンドのレパートリーとしてお薦めできる良い曲です。
|
市民のためのファンファーレ

ニューヨーク・フィルがラジオ放送のテーマ音楽として使用し、世界的に有名になった曲。グレード3で登場!
|
|