| Barnhouse 出版 |
| 1. As the Eagle Flies(鷲が飛ぶように) |
J.Swearingen(J.スウェアリンジェン)作曲/グレード2/3:26/BCD-49に収録
スウェアリンジェンの新曲で、序曲スタイルで初級バンドのコンテスト向きです。中間部で「神と王の創造主」という聖歌が出てきます。印象的で効果的で、おすすめです。
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| 2. Tool Time Tango(工具のタンゴ) |
E.Huckeby(E.ハクビー)作曲/グレード2/2:19
ガレージにある工具を打楽器に用いたタンゴで、エド・ハクビーの作品。「台所の音楽」と同様に、父兄や先生方を引っ張り出して一緒に演奏してもらえるように書かれています。メロディーも美しく、楽しい1曲です。
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| 3. Viva Espania(スペイン万歳) |
L.Neeck(L.ニーク)作曲/グレード3/3:04/BCD-51に収録
この曲はラリー・ニークのオリジナルで、「スペインの城の思い出に」というサブタイトルがつけられています。曲は19世紀のスペインの2人の作曲家のテーマを用いて作られ、トランペットが活躍するスパニッシュ・スタイルの美しく、かつエキサイティングな曲です。コンサートやコンテストにおすすめです。
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| 4. Woodwind Marmalade(木管楽器のマーマレイド) |
A.Clark(A.クラーク)作曲/グレード2.5/2:26/BCD-49に収録
アンディー・クラークの作品で、20世紀はじめのオリジナル・デキシーランド・ジャズ・バンドのヒット曲「クラリネット・マーマレイド」をもとに木管が活躍するように楽しく編曲されています。アンコール曲としておすすめ。
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| Warner Bros. 出版 |
| 5. Sabre Dance(剣の舞い) |
K.hachaturian(ハチャトゥリアン)作曲/グレード1/1:54
ハチャトゥリアンのガイーヌからの曲を、ストーリーがグレード1(初心者用)のやさしい約2分の曲に編曲しています。各パートすべて1部に書かれているので、小編成バンドでも音が抜けないで演奏できます。
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| 6. American Patrol(アメリカン・パトロール) |
Meacham(ミーチャム)作曲/グレード1/2:40
ミーチャムの有名な曲をプロイハーが編曲。各楽器がふきやすい音域に書かれていて、小太鼓のソロに続いてクラリネットが主旋律を奏し、次第に各楽器が加わってくる良い編曲です。
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| Curnow 出版 |
| 7. Chalumeau on the Go(シャルモーでゴー) |
M.Hannickel(M.ハニケル)作曲/グレード2/4:00
シャルモーはクラリネットの低音域のことで、この音域を効果的に用いた木管の動きの勉強に好適な曲です。楽しく演奏できます。
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8. Classical Suite for Piano and Band
(ピアノとバンドのための古典組曲) |
J.Curnow(J.カーナウ)編曲/グレード2/2:15
これは今までになかった良いアイデアの曲です。モーツアルトやハイドンのピアノ協奏曲の一部をピアノソロとやさしいバンド用に編曲したものです。カーナウの編曲で2つの楽章から出来ています。はじめはモーツアルトのピアノ協奏曲21番からアンダンテ、2曲目はハイドンのセレナーデからの編曲です。同年代の子供でもピアノソロに起用することができ、2分15秒と短いですが、コンサートに好適です。
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| De Haske 出版 |
| 9. Bist Du Bei Mir (汝わがそばにあらば) |
J.S.Bach(J.S.バッハ)作曲/グレード2/3:00/CD-412に収録
バッハの歌曲で、1721年に結婚したアンナ・マグダレーナのために作曲した「バッハの音楽帳第2巻」第1曲目のアリアをヤコブ・デ・ハーンが編曲したものです。3/4拍子のゆっくりした美しい曲で、初級バンドを歌わせる練習に好適で、コンサートのプログラムとしても良い落ち着いた曲です。
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| 10. Fanatic Winds(熱狂的な管楽器) |
T.Doss(T.ドス)作曲/グレード2.5/5:00/CD-413に収録
タイトルの「ウィンズ」は管楽器の意味と「風」の意味を兼ね、メンバーの音楽に対する「熱意」の意味もある序曲です。トーマス・ドスの作曲で、グレード2.5ですが、華やかで効果的な序曲で、充分にグレード3以上に聴こえます。メロディーも味があります。
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| 11. Ouverture Festive(序曲祝典) |
A.Waignein(A.ヴェイクナイン)作曲/グレード2.5/6:30/CD-412に収録
アンドレ・ヴェイクナインの序曲でグレード2.5ですが、これも演奏効果的には3以上の良い曲です。6分30秒と時間も充分です。中低音の良いメロディーもあり、中間部にゆっくりした部分をもつ3部形式の曲です。
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| 12. Celtic Gathering(ケルト人の集まり) |
R.Keren(R.ケルネン)作曲/グレード2.5/4:30/CD-412に収録
ロランド・ケルネンの作曲で、ケルト人の集まりと踊りを描いていて、前半は短調で、後半は長調です。木管が舞曲らしく細かく動き、聴き手にアピールする効果が大きいです。
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