| 1. Visions Macabres(死の幻想) |
J.Barnes(J.バーンズ)作曲/グレード5/11:55/Southern Music CD Vol.24に収録
上級バンドにおすすめのジェームス・バーンズの作品です。オランダの画家ボッシュの「快楽の園」からヒントを得て1979年に作曲、1981年のオスワルド作曲賞を受賞した曲で、2006年に初めて出版されたものです。画が三部作になっているように、この曲も、不気味、暴力、神秘の3つの部分からなっています。グレード5で11分55秒の曲。ハープを含む拡大された打楽器セクション、アルト・フルート等が必要です。
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| 2. Omaggio (オマッジオ:賞賛) |
J.Barnes(J.バーンズ)作曲/グレード4/8:03/Southern Music CD Vol.24に収録
これもジェームス・バーンズの曲で、カンサス大学バンド・ディレクターのロバート・フォスターの退任にあたって捧げた曲です。全体にゆっくりした現代音楽風な曲で、緊張感があり、ユーフォニアムの良いソロも含んでいます。
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| 3. California Suite(カリフォルニア組曲) |
J.Gibson(J.ギブソン)作曲/グレード4/16:57/Southern Music CD Vol.24に収録
ジョン・ギブソンのオリジナルで、カリフォルニア州の4つの情景を描いた組曲です。第1楽章「サンフランシスコ:ゴールデン・ゲイト」(2分20秒)、第2楽章「ハイウェイ・ワン(高速1号線)」(3分12秒)、第3楽章「グローブの遺産」(7分20秒)、第4楽章「ハイド・ストリート埠頭」(3分5秒)の4つのから成ります。カリフォルニアをテーマにしているので、演奏会用としても好適です。急・緩・急の順に楽章が構成されています。
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| 4. Air and Dance(歌と舞曲) |
F.McBEth(F.マクベス)作曲/グレード4/9:20/Southern Music CD Vol.24に収録
フランシス・マクベスの新曲です。「歌」はゆっくりとフルートの良いソロがあり、後半は金管のファンファーレで盛り上がります(4分50秒)。「舞曲」はカウボーイ・ダンス風でにぎやかです(4分30秒)。
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| 5. The Goldenstar(ザ・ゴールデンスター) |
J.P.Sousa(J.P.スーザ)作曲/M.Rogers(M.ロジャース)編曲/グレード4/3:50/Southern Music CD Vol.24に収録
スーザの珍しい行進曲です。第1次大戦の戦没者を葬って作曲された葬送行進曲で、特にルーズベルトの息子の死を悼んだ曲です。主部は短調で書かれ、第2マーチではトランペットがタップス(慰霊の永別のラッパ、同時に消燈ラッパ)のメロディーを吹きます。トリオはやや明るくなります。葬送用のスーザのマーチを一度経験してみるのも良いでしょう。
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| 6. Anchors Aweigh(錨を上げて) |
C.Zimmerman(C.ツィンマーマン)作曲/J.Barnes(J.バーンズ)編曲/グレード4/2:50/Southern Music CD Vol.24に収録
米海軍の公式行進曲で、チャールス・ツィンマーマンの作品です。2006年がこの曲が作られて100周年だったため、アナポリスの海軍兵学校のバンドがジェームス・バーンズに新しい編曲を依頼したものです。序曲と第1マーチはあまり変わりませんが、第2からはかなり手を加えてあります。トリオは木管とユーフォニアムがソフトに「錨を上げて」を奏し、ピッコロがオブリガートをつけ、途中から木管が「水夫の歌」で加わり、中奏のあとトロンボーンのメロディーとなりますが途中で転調します。この新しい編曲はマーチファンにとっては見逃せない曲です。
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「リトル・マーメイド」メドレー

「TOKYOディズニーシー」の目玉のショー「リトル・マーメイド」。このメドレーを演奏してディズニーシーの世界へ行ってください。またすぐ行きたいナー。
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ミュージシャンのストライキ

あれれ?????舞台からミュージシャン(演奏者)が一人一人いなくなっていく……最後に残るのは誰?ミュージシャンがストライキをおこすとどんな感じになるか楽しみながら演奏してください。
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交響組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」

パイレーツ・オブ・カリビアン・第3弾!中、上級バンド用の譜面です。
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恋はあせらず(フィル・コリンズ)

フィル・コリンズの有名な曲です。日本のCMソングでよく使われる楽しい曲で、Saxのメロディーのドライブが快適なポップナンバーです。
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ユー・レイズ・ミー・アップ(ヴォーカル・フィーチャー)

荒川静香エキシビション曲。あの癒し系のきれいな美しい曲です。
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アイヴァンホー

「アイヴァンホー」は1819年に発表された歴史小説の主人公の騎士の名で、全3楽章から出来ています。音楽では物語の特にどの部分の描写ということではなく、この物語全体の雰囲気を表現しています。「騎士」をイメージして演奏を!
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スコットランドの旋律による「ピスガ」による変奏曲

「ピスガ」はアメリカの聖歌集に出てくるメロディーで、19世紀に出版されたものです。旋律はスコットランドの5音階によるもので、本来はテナーの独唱曲でした。それをヴィンソンが吹奏楽に作曲したもので、主題と4つの変奏曲で出来ています。グレード3、演奏時間5分で、中級バンドのレパートリーとしてお薦めできる良い曲です。
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