| 1. Peter and the Wolf(ピーターと狼) |
Prokofiev(プロコフィエフ)作曲/J.Curnow(J.カーナウ)編曲/グレード3
プロコフィエフの有名な曲をジェイムス・カーナウが吹奏楽に編曲したものです。ナレーションの譜面もついていて、ナレーションもつけられます。グレード3で、コンサート向き。
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| 2. Shepherd's Dance (羊飼いのダンス) |
G.Menotti(G.メノッティ)作曲/J.Vinson(J.ヴィンソン)編曲/グレード4/3:00
アメリカの作曲家メノッティのオペラ「アマールと夜の訪問者」の中のダンスです。ゆっくりはじまり後半はリズミカルな曲です。
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| 3. The Immovable Do(不動のド) |
P.Grainger(P.グレインジャー)作曲/グレード4.5/4:15
これはパーシー・グレンジャーの曲で、1940年に出版された版の再版でフルスコアが新しくついています。ドの音が全曲を通じてずっと鳴っているのでこのタイトルがついています。グレード4〜5、4分15秒。重要な作品の一つです。
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| 4. Sea Songs(海の歌) |
R.Vaughan Williams(R.ヴォーン・ウィリアムス)作曲/R.Longfield(R.ロングフィールド)編曲/グレード3/4:15
ヴォーン・ウイリアムスの曲で、ロバート・ロングフィールドのアレンジです。やさしく手直しはしていないのでおすすめできます。コンサート・マーチの名曲の一つ。
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| 5. An Irish Rhapsody(アイルランド狂詩曲) |
C.Grundman(C.グランドマン)作曲/グレード3/6:45
クレーア・グランドマンが1971年に編曲したアイルランド民謡のメドレーで、楽しい編曲です。中級バンドのコンサート向き。
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| 6. Vanity Fair(虚栄の市) |
P.Fletcher(P.フレッチャー)作曲/B.Karrick(B.カーリック)編集/グレード5/6:20
イギリスの作曲家パーシー・フレッチャーが20世紀のはじめ頃作曲した「コメディ序曲」をブラント・カーリックが校訂したものです。クラシックのスタイルやメロディをもつ良い序曲で、6分20秒。特に中間部のゆっくりしたメロディが魅力的です。大学・一般バンド向き。
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| 7. To Set the Darkness Echoing(暗のこだまするセットに) |
D.Wilson(D.ウィルソン)作曲/グレード5/8:00
ダナ・ウイルソンのオリジナルで、黒人解放運動のリーダーだったマーチン・ルーサー・キングに捧げた曲です。タイトルはシーマス・ヘニーの詩からとられています。曲は静かに現代的なサウンドではじまり、サウンド・クラスターの手法が使われ、激しさを増します。大変印象的な曲。8分とコンクールにも充分な長さと雰囲気をもつシンフォニックな曲です。
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| 8. Don Ricardo(ドン・リカルド) |
G.Musella(G.ムセラ)作曲/グレード4/4:15
ガブリエル・ムセラのオリジナルで、打楽器の独奏者をフューチャーしています。曲はラテン・スタイルで、短調のスパニッシュ音楽でおもしろいです。カスタネットのひびきの中にパソドブレのような美しいメロディーが聴かれる異色な作品。一般バンドにおすすめ。
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| 9. Tirana(ティラーナ) |
C.Carol(C.バーネット)作曲/グレード4/7:40
キャロル・バーネットという女性の作曲家がミネソタ州のCBDNAの依嘱で作曲したオリジナルです。中近東風なエキゾチックなメロディーが多く用いられる風変わりな曲。
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| 10. Ghost Train - Movement 1(ゴースト・トレイン第1楽章) |
E.Whitacre(E.ウィッテカー)作曲/グレード4/5:35
エリック・ウィッテカーの作品ですでによく知られています。「ゴースト・トレイン」の第1楽章で、グレード4、5分35秒。フルートソロで静かに開始されますが突然ムードが変わります。コンクール向き。ピアノが必要です。
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アンダー・ザ・シー

「TOKYOディズニーシー」の目玉のショー「リトル・マーメイド」。「アンダー・ザ・シー」を聴くとこの素晴らしいショーが思い浮かびます。アリエルがセバスチャンが.........この曲はディズニー映画「リトル・マーメイド」の主題曲です。ディズニーシー気分でどうぞ。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド」メドレー

シリーズ3部作、ついに完結!2003年の「呪われた海賊たち」、2006年の「デッドマンズ・チェスト」、そして2007年の「ワールド・エンド」で「パイレーツ」が完結される。果たして、囚われのキャプテン・ジャック・スパロウの運命は.......
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詩のない歌

しみじみとして次第に盛り上がり、また静かに消えていくグレード3、5分の曲。木管と金管のからみが巧みに作曲されている、癒し系の音楽です。グレード3ですが歌わせ方や盛り上げ方はグレード4の表現力が必要です。
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アメリカの騎士

新しいアメリカを担う英雄を待望した曲。ベートーヴェンの第9、第4楽章のバリトンの歌うレシタティーヴォのテーマに似た主題が「英雄」のテーマとして使われ、この主題が全曲を支配しています。
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古いアメリカ舞曲による組曲(グレード3)

カーナウ編曲、グレード3(中級バンド用)の譜面 。第1、4、5楽章が抜粋されています。
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「イギリスの海の歌」組曲

この曲は4つの歌による4つの楽章の組曲です。いずれの楽章も短いですが、短調や5音音階で日本人に親しみやすいメロディーをもっています。スパークのグレード2.5で、初級中級バンドには絶好です。
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ノーブル・エレメント

ティモシー・マーの作品で、アメリカのスクールバンドの先生方の組織「ASBDA」の創立50周年を祝って作られた曲です。激しいリズムや金管の見事な高鳴りを持つ曲です。チョス出版社の新譜の中で、最高の力作です。
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