| 1. Largo from New World Symphony(新世界交響曲より第2楽章「ラルゴ」) |
A.Dvorak(A.ドヴォルザーク)作曲/V.Studnicka(V.ストゥドゥニチカ)編曲/グレード6/12:28/CD-903に収録
「新世界」の第2楽章の全曲編曲で力作です。今まで第2楽章は個人的な編曲以外出版されていなかったので、クラシックの好きなバンドはとり上げる価値があるでしょう。手ごたえのある曲でコンサート向き。
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2. Fanfare and Dance from The Swan Lake
(白鳥の湖」第3幕よりファンファーレとダンス) |
Tchaikovsky(チャイコフスキー)作曲/L.Dunaev(L.ドゥナエフ)編曲/グレード4/4:12/CD-903に収録
有名なファンファーレにはじまり、第三幕のワルツが全曲編曲されています。自由曲には少し短いかも知れませんが、コンサートのプログラムには好適です。
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| 3. Viva Belcanto!(ヴィヴァ・ベルカント!) |
A.Bosendorfer(A.ベーゼンドルファー)作曲/グレード4/9:50/CD-903に収録
この曲はイタリアの名曲のメドレーで、「イタリア奇想曲」「歌劇ナブッコ」「アイーダ凱旋行進曲」「サンタ・ルチア」「椿姫から乾盃の歌」それに「フニクリ・フニクラ」が含まれ、ややゴッタ煮的で時間も9分50秒と長いですが、部分的には面白い所もあるので、選んで使ってみると良いでしょう。
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| 4. An Die Freude(歓喜の歌) |
Beethoven(ベートーヴェン)作曲/A.Loritz(A.ローリッツ)編曲/グレード4/5:45/CD-903に収録
「歓喜の歌」は5分45秒で、バリトンの独唱から、前半の合唱の部分、中間の6/8拍子のテナー独唱、最後の合唱の部分をうまくつないで、吹奏楽に移しかえた編曲です。フィナーレがないのでやや間延びする感じがします。
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| 5. Mazury Rhapsody(マズリー・ラプソディー) |
A.Bosendorfer(A.ベーゼンドルファー)作曲/グレード3/8:35/CD-903に収録
この曲はオリジナルで、ポーランドのラプソディーです。スラブ風な味をもつ暗い雰囲気ではじまり、後半テンポを速めます。コザック・ダンス風でエキサイティングな曲。同じ作曲者による「ハンガリー小狂想曲」と似ていますが、クラリネットのカデンツァなどを含み、技術的には少しむずかしく書かれています。中間には明るい3拍子のダンスも現れますがすぐ短調に戻ります。時間は8分35秒でコンクール自由曲むき。ユーフォニアムの良いソロも含まれます。終わりのもり上がりは充分です。グレード3〜4。
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| 6. Montanas Del Fuego(モンタニャス・デル・フエゴ) |
M.Gotz(M.ゴッツ)作曲/グレード2.5/7:16/CD-903に収録
アフリカのサハラ砂漠と火山を画いたオリジナルで、ゆっくり中近東風なメロディーで開始され、劇的に展開してゆきます。中間部はゆっくりしてアルト・サックスのソロとなります。やや古いスタイルの曲ですが、興味を持つ人も多いかも知れません。
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| 7. Sinfonia(シンフォニア) |
G.F.Handel(G.F.ヘンデル)作曲/A.Loritz (A.ローリッツ)編曲/グレード5/3:31/CD-904に収録
ヘンデル作曲のシンフォニアをトランペット2重奏とバンドに編曲したもの。さわやかな良い曲です。グレードはソロ、バンドともに5。
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| 8. Arietta(歌劇「フィガロの結婚」よりアリア) |
W.A.Mozart(W.A.モーツァルト)作曲/P.Stanek (P.スタニェク)編曲/グレード2.5/2:57/CD-904に収録
このモーツァルトの曲はユーフォニアム独奏で、ユーフォニアムにがんばってもらってコンサートをもり上げてもらいたいです。
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| 9. Festival Overture(祝典序曲) |
H.v.d.Heide(H.v.d.ハイデ)作曲/グレード2.5/6:45/CD-904に収録
このオリジナル曲は、厚いハーモニーの序奏ではじまり、コラール風なゆっくりした主部がつづいていきます。そのあと速い部分に入り、転調しながらいくつかの主題がつづきますが、ラテン風なリズムやメロディーとなります。メロディーは美しいですが、やや生ぬるい音楽といった感じです。
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| 10. Mit Der Kraft Der Musik(ウィズ・ザ・パワー・オブ・ミュージック) |
M.Gotz(M.ゴッツ)作曲/グレード3/4:55/CD-904に収録
このオリジナル序曲は、ファンファーレで華やかに開始され、ロマンチックなメロディーをもっています。速い主部は、「祝典序曲風」な雰囲気をもっています。中間はゆっくりして式典的なメロディーが現れます。
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| 11. Halloween Night(ハロウィーン・ナイト) |
K.Vlak(K.フラク)作曲/グレード4/9:37/CD-904に収録
この曲はシンセサイザーをフューチャーした曲で、ミステリアスな雰囲気をもっています。描写曲風で、何か音楽物語りをつけて演技と一緒に演奏したら面白いような曲です。
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