| ポップス・シリーズから |
| 1. The Girl from Ipanema(イパネマの娘) |
R.Fienga(R.フィエンガ)編曲/グレード3/2:50
有名なボサノバを、ロバート・フィエンガがバンドに編曲したもの。ハーモニーが新しく、手のこんだ編曲で、中級バンド以上のバンドのポップス・プログラムに絶好です。
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| 2. Soul Bossa Nova(ソウル・ボサ・ノヴァ) |
T.Muller(T.ミュラー)編曲/グレード3/4:56
クインシー・ジョーンズのレパートリーで、テリー・ミュラーの編曲。クインシーが1962年に作曲して大ヒットした曲。CMソングや映画のテーマ曲としてもいろいろと使われている曲です。
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| 3. Sir Duke(サー・デューク) |
R.Fienga(R.フィエンガ)編曲/グレード2.5/2:48
これもアメリカのスティービー・ワンダーの有名な曲。よく知られている曲で、アレンジも楽しいです。特におすすめ。
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| 4. You Can't Hurry Love(ユー・キャント・ハリー・ラブ) |
R.Fienga(R.フィエンガ)編曲/グレード2.5/3:31
邦題は「恋はあせらず」で、フィル・コリンズの有名な曲です。この曲もCMソングでよく使われる楽しい曲です。Saxのメロディーのドライブが快適な曲。
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| 5. Concerto pour une Vaix(コンチェルト・フォー・フルート) |
M.Smith(M.スミス)編曲/グレード2.5/5:04
アランフェスのギター協奏曲の中の有名な旋律をフルート・ソロとバンドに編曲したもの。スロー・バラードでコンサート・プログラムに楽しいです。グレード3、5分4秒で長さも充分。
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| 6. Birdland(バードランド) |
R.Fienga(R.フィエンガ)編曲/グレード3/4:05
これも有名な曲で、ロックのリズムの上にサックスが気持よく歌い、ブラスが加わり、木管等打楽器も活躍する楽しい編曲です。
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| 7. My Way(マイ・ウェイ) |
R.Fienga(R.フィエンガ)編曲/グレード2.5/4:30
この曲もいろいろなアレンジがありますが、スロー・ロックのこの編曲では、サックスやホルンが気持よく歌います。変に凝っていないで、ストレートな編曲が良いです。
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| 8. Turkish March(トルコ行進曲) |
W.A.Mozart(W.A.モーツアルト)作曲/J.Naulais(J.ナウライス)編曲/グレード3/4:28
モーツァルトの有名な曲をジャズ風に編曲したものです。木管が活躍する編曲で、フルートやクラリネット・セクションのチャレンジとして喜ばれるでしょう。中級バンド向け。
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| 9. Classic Medley(クラシック・メドレー) |
R.Fienga(R.フィエンガ)編曲/グレード4/7:30
タイトルのようにクラシックの名旋律が「フックド・オン・クラシック」のように軽いリズムの上に流れます。バッハの「トッカータとフーガニ短調」にはじまり、モーツァルトの「交響曲第40番第1楽章」、ベートーヴェンの「運命」、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」、グリーグの「ペールギュント」、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」が出てきます。中上級バンド向け。
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| オリジナル・シリーズから |
| 10. The Four Winds(四つの風) |
R.Fienga(R.フィエンガ)作曲/グレード4/10:10
これはロベルト・フィエンガによるオリジナルで、4楽章の吹奏楽版「四季(第1楽章:秋、第2楽章:冬、第3楽章:春、第4楽章:夏)」。秋、冬、春、夏、という構成で、グレード4、10分10秒の大作。ややポップス風な表現ですが、映画音楽風で悪くありません。
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| 11. Silva Carbonaria(シルヴァ・カルボナリア) |
R.Deronge(R.デロンジェ)作曲/グレード3/8:53
ロジャー・デロンジェのオリジナルで、ベルギーの森を画いた曲で、狩の風景を思わせるメロディーや自然の描写が聴かれます。
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| 12. Kakkazan(カッカザン) |
H.Bullow(H.ブロー)作曲/グレード3/9:03
何のタイトルかと思いましたら、日本語で「活火山」でした。タイトルの通り、火山の描写で、かなり日本的なメロディーやハーモニーが使われ、打楽器も活躍します。ハリー・ブローの作品で、ハワイに住んでたことがあるそうです。日本的な「屋台ばやし」や「祭りばやし」にヒントを得たと言っています。グレード4、9分03秒と時間も充分。
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| 13. Letters d'Israel(イスラエルからの手紙) |
F.Aubin(F.オーバン)作曲/グレード3/8:45
フランシスーヌ・オーバンのオリジナルで、1995年にイスラエルの旅行から帰って作曲した曲です。後半イスラエル風な短調の早いメロディーが聴かれます。グレード3、8分45秒。
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| 14. Arcane1(アルカンヌ1) |
J.Naulais(J.ナウライス)作曲/グレード5.5/6:14
ユーフォニアム・ソロとバンドの曲で、ジェローム・ナウライスの作品。現代風でソロはかなり難しいです。グレードはソロが6、バンドが5、6分14秒。
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| 15. Concert for Trumpet(トランペット協奏曲) |
R.Boutry(R.ブートリー)作曲/グレード5.5/18:16
元ギャルドの指揮者ロジャー・ブートリーの作品。ソロはグレード6、バンドは5。5楽章からなり、現代的なソロは難しいです。18分16秒の大曲。大変まじめな作品で、良いソリストが得られればとり上げたい曲です。
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| 16. The Old Legend(ザ・オールド・レジェンド) |
J.Vanbeselaere(J.ヴァンベスラエル)作曲/グレード3/6:04
ジャン・フィリッペ・ヴァンベスラエルのオリジナルで、インディアンの古い村を画いた舞曲風な曲です。
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| 17. Safari(サファリ) |
F.Coiteux(F.コーテックス)作曲/グレード2/9:45
サファリ砂漠を画いた3楽章の組曲で、やや不気味で変わった雰囲気を持っています。
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| 18. Divertimento(ディヴェルティメント) |
T.Huvelle(T.ウヴェル)作曲/グレード4/8:23
テリー・ウヴェルのオリジナルで、3楽章の作品。作者はアメリカ映画音楽に影響を受けたと述べていて、変化の多い曲です。グレード5、8分23秒。2楽章が印象的。
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| 19. Irish Rainbow(アイリッシュの虹) |
A.Telman(A.テルマン)作曲/グレード2.5/8:01
アンドレ・テルマンのオリジナルで3楽章。民謡風なテーマが使われています。グレード3、8分01秒。
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| クラシック・シリーズから |
| 20. March Militaire(軍隊行進曲) |
F.Schubert(F.シューベルト)作曲/J.Naulais(J.ナウライス)編曲/グレード2.5/3:55
シューベルトの有名なマーチの新しい編曲です。ハ長調(したがってBb管はシャープ2つ)。グレード3、3分55秒。
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| 21. Wiegenlied(子守唄) |
J.Brahms(J.ブラームス)作曲/J.Villers(J.ヴィラー)編曲/グレード3/2:21
ブラームスの「子守唄」をユーフォニアム・ソロなどにやさしく美しく編曲されています。グレード3、2分21秒。
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| 22. Le Directeur de Theatre(歌劇「劇場からの逃走」序曲) |
W.A.Mozart(W.A.モーツアルト)作曲/J.Naulais(J.ナウライス)編曲/グレード2/5:23
モーツァルトの歌劇の序曲の吹奏楽編曲。木管が活躍。グレード2、5分23秒。
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| 23. Requiem(レクイエム) |
W.A.Mozart(W.A.モーツアルト)作曲/D.Dondeyne(D.ドンディーヌ)編曲/グレード3/9:15
これもモーツァルトの曲を合唱付きで編曲してあります。元パリ警視庁バンドの指揮者デジレ・ドンディーヌの編曲なので信用できます。グレード3、9分15秒。
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| 他に「ギャルド・コレクション」は見逃せません。パリ・ギャルドの歴代の隊長による編曲のシリーズです。曲目と編曲者、価格、グレード、時間のみを紹介しましょう。 |
| 24. トッカータとフーガ、ニ短調(バッハ) |
ブラン編曲、グレード5、7分55秒。
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| 25. シェラツァード(リムスキー=コルサコフ) |
ブートリー編曲、グレード5.5、44分50秒。
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| 26. ベンヴェヌート(ベルリオーズ) |
デュポン編曲、グレード4、10分35秒。
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| 27. 7つのコラール(バッハ) |
ブートリー編曲、グレード5、ブック1が7分10秒、ブック2が7分18秒。
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| 28. 葬送と勝利の交響曲(ベルリオーズ) |
ドンデーヌ編曲、グレード5、30分。
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| 29. ハンガリアン行進曲(ラコッツィ行進曲)(ベルリオーズ) |
ソルリン編曲、グレード4、4分54秒。
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| 30. 交響詩前奏曲(リスト) |
デュポン編曲、グレード5、15分30秒。
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