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- シリーズ
- MSOVN 輸入ヴァイオリン・ソロ 【ヴァイオリン+ピアノ】
- 解説
- Carl Fischer Music
本書は、17世紀から19世紀にかけて活躍した最も影響力のあるヴァイオリニスト兼作曲家3名の作品を、ウィーンの名ヴァイオリニストであり作曲家でもあるフリッツ・クライスラーによる版・編曲で収録したものです。コレッリとタルティーニの作品は、元来ヴァイオリン・ソロのために書かれたもので、通奏低音(数字付き低音)を伴っていました。この通奏低音は、記された低音部から示唆される和声を、鍵盤楽器奏者が知識と理解をもって具体化(実現)することを必要とするものです。作曲家でもあったクライスラーは、ピアノを熟知しており、伝統的な和声法を駆使する上で、見事かつ独自の才能を発揮しました。パガニーニの作品については、ヴァイオリン・ソロのために書かれた「カプリース」が、クライスラーによる19世紀様式の伴奏と見事に調和しています。また、パガニーニの生前には未出版だったその他の作品(「魔女の踊り」、2つの「主題と変奏」、「無窮動」作品11、「鐘」作品7)は、彼の死後に断片から復元されたものです。本書は、ヴァイオリンを真剣に学ぶすべての人にとって、欠かせないレパートリーとなる一冊でしょう。 - メドレー収録曲
- 1 - Sonata in D minor
2 - Sarabande and Allegretto
3 - Sonata in G Major
4 - Fugue in A
5 - Caprice No. 24
6 - The Witches' Dance
7 - Theme and Variations
8 - Theme and Variations
9 - Perpetual Motion
10 - Caprice No. 13
11 - Caprice No. 20
12 - The Bell
13 - Three Extra Variations - 作曲者
- フリッツ・クライスラー (Fritz Kreisler)
- 編成
- Violin
Piano













