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- シリーズ
- MSOVI 輸入ヴィオラ・ソロ 【ヴィオラ+ピアノ】
- 解説
- Carl Fischer Music
ドヴォルザークの『ロンド 作品94』は、元来チェロとピアノのために書かれた作品ですが、ヴィオラ奏者として独自の個性を放ち、指導者としても高く評価されているキム・カシュカシアンによって、ヴィオラとピアノのための版に編曲されました。「ヴィオラという楽器を表現の手段として選び、その奥深い魅力に惹かれた人々のためにレパートリーを拡充し、バランスを整えること。それは、ある楽器のために書かれた名曲を、私たち自身の『声』へと変えていく作業です。私はこのプロセスを、万華鏡を回すようなものだと捉えています。つまり、原曲の構造を尊重しつつ、新たな色彩を加えていくのです。コンサートホールでこうした編曲の試みを40年近くにわたって重ねてきた今、ようやく私の音楽的な想いを、こうして楽譜という形で皆様と分かち合う準備が整いました」――キム・カシュカシアン - 編曲者
- キム・カシュカシャン (Kim Kashkashian)
- 作曲者
- アントニン・ドヴォルザーク (Antonin Dvorak)
- 編成
- Viola
Piano













