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- シリーズ
- MSOVI 輸入ヴィオラ・ソロ 【ヴィオラ+ピアノ】
- 解説
- Carl Fischer Music
ドヴォルザークのソナチネ 作品100は、元来ヴァイオリンとピアノのために書かれた作品ですが、ヴィオラ奏者として独自の存在感を放ち、指導者としても尊敬を集める国際的アーティスト、キム・カシュカシアンによってヴィオラとピアノのための版に編曲されました。「ヴィオラという楽器を表現の手段として選び、その奥深い魅力に惹かれた人々のためにレパートリーを拡充し、バランスを整えること。それは、ある楽器のために書かれた名曲を、私たち自身の『声』へと変えていく作業です。私はこのプロセスを、万華鏡を回すようなものだと考えています。つまり、原曲の構造を忠実に保ちながら、新たな色彩を加えていくのです。コンサートホールでこうした編曲の試みを40年近くにわたって重ねてきた今、ようやく私の音楽的な想いを、こうして楽譜という形で皆さんと分かち合う準備が整いました」――キム・カシュカシアン - メドレー収録曲
- 1.Allegro risoluto
2.Larghetto
3.Molto vivace
4.Allegro - 編曲者
- キム・カシュカシャン (Kim Kashkashian)
- 作曲者
- アントニン・ドヴォルザーク (Antonin Dvorak)
- 編成
- Viola
Piano













