サンプルPDF
- シリーズ
- MSOVI 輸入ヴィオラ・ソロ 【ヴィオラ+ピアノ】
- 解説
- Carl Fischer Music
イギリスの作曲家ウィリアム・スクワイア(1871–1963)は、作曲家としてだけでなく、名チェリストとしてもその名を馳せました。数多くの器楽曲を残した彼ですが、その中には、自身の演奏旅行で披露したチェロとピアノのための独奏曲も含まれています。元来チェロとピアノのために出版された本作には、軽快な「朝に(At Morn)」、情景豊かな「子守歌(Cradle Song)」、そして躍動感あふれる「タランテラ(Tarantella)」など、人気の高い作品が数多く収録されています。これらの楽曲は、チェロと調弦や弦、音域が近いヴィオラでも美しく響き、ヴィオラのためのレパートリーとして最適です。スクワイアの魅力的な旋律の数々をヴィオラ奏者のために丁寧に編曲・編集し、楽器の特性に合わせた運指やポジションの提案も盛り込みました。コンサートやコンクールのレパートリーを充実させる、素晴らしい一冊となるでしょう。 - メドレー収録曲
- 1 - At Morn (Joyeuse)
2 - At Twilight (Triste)
3 - Bourrée, Op. 24
4 - Cradle Song (Le Bonheur)
5 - Danse Rustique, Op. 20, No. 5
6 - Fairy Tales (L’Innocence)
7 - In Dreamland (Le Plaisir)
8 - Tarantella, Op. 23 - 作曲者
- ウィリアム・スクワイア (William Squire)
- 編成
- Viola
Piano













