- シリーズ
- IEKE 輸入ピアノ・アンサンブル 【ピアノ二重奏】
- 解説
- Alfred Music
2 Piano, 4 Hands
1893年に作曲されたこの4楽章からなる大作は、モスクワでラフマニノフとパベル・パプストによって初演されました。ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーに献呈されています。各楽章の冒頭には、ロマン派詩人による数行の詩が添えられています。最初の2楽章における愛のテーマは、2台のピアノによる色彩豊かで情熱的な表現によって生き生きと表現されています。最後の2楽章では鐘の音が特徴的で、第3楽章はラフマニノフが幼少期に聞いた大聖堂の鐘に触発され、第4楽章はイースターのカリヨンの歓喜に満ちた音色を捉えています。この版は、2019年音楽出版社協会ポール・リビア賞グラフィック・エクセレンス賞を受賞しました。 - 作曲者
- セルゲイ・ラフマニノフ (Sergei Rachmaninoff)
- 編成
- Piano