- シリーズ
- MUC 輸入吹奏楽クラシック作品(スコア&パート)
- 解説
- Ludwig Masters Publications
ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908)は、異教時代の伝説の国を舞台とするオストロフスキーの美しい寓話を用いて、大変魅力的なファンタジーを紡ぎ出しました。雪娘は両親である冬の王と春の精に、ベレンデイの宮廷で人間界に加わることを許してほしいと願います。人間の感情を手に入れたいという彼女の願いは、最終的に太陽神ヤリーロによって溶かされることになります。ベレンデイ宮廷の豪華さは、この感動的な葬列とファンファーレに象徴されています。まず、壮大で東洋的なテーマに導かれ、宮廷のトランペットの華やかな音色が続き、皇帝が入場します。続いて、忠実な臣下たちが、典型的なロシア風の合唱テーマで皇帝を愛情を込めて迎えます。この吹奏楽版は、ジョン・カカヴァスが編曲し、ラルフ・サッツが翻案しました。 - 作曲者
- ニコライ・リムスキー=コルサコフ (Nikolai Rimsky-Korsakov)