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- シリーズ
- SY やさしい器楽
- 解説
- 2016年から開催されているNHK主催の番組イベント『18祭』(じゅうはちフェス)。1000人の18歳世代が行うパフォーマンスのためにアーティストが楽曲を制作するこのイベントで、2018年にRADWIMPSが書き下ろしました。学業の中では答えのある問いばかりを教わってきたが、人間関係や将来のことなど、自分なりの「正解」を長い人生の中で探そう、というメッセージが若者の心を掴み、卒業ソングとして定着しました。
【アレンジャーより】
この楽譜は、器楽合奏を目的にやさしく編曲しているため、RADWIMPS公式の合唱譜とは長さや調性が異なっています。
Ⓐからは16分音符を含んだメロディになりますが、伴奏は2分音符を中心に動いています。全体としては伴奏の大きなフレージングを感じながら、大らかに演奏しましょう。
Ⓒは、それまでとは違ったハーモニーの場面となります。この変化を強調するように、少し音量を上げるとより効果的でしょう。
最後の2小節間は、メロディのユニゾンで終わります。息をしっかりと合わせて、決然と印象的なエンディングにしましょう。 - 編曲者
- 佐藤博昭
- 作曲者
- 野田洋次郎
- 編成
- フルスコア
リコーダー
鍵盤ハーモニカ1
鍵盤ハーモニカ2
木琴
鉄琴
低音楽器
ピアノ
小太鼓・大太鼓
打楽器
※リコーダーはソプラノリコーダーです。
※鍵盤ハーモニカと低音楽器は各種キーボードやアコーディオンなどでも対応出来ます。
※鍵盤ハーモニカには指番号がついています。参考にしてください。 - 使用Perc.
- ■小太鼓 / 大太鼓
■打楽器
トライアングル
サスペンデッド・シンバル
タンバリン - リコーダー最高音
- ファ













