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- シリーズ
- IETB 輸入トロンボーン・アンサンブル 【トロンボーン十重奏】
- 解説
- Cherry Classics Music
ワーグナー作曲「エルザの大聖堂への行列」(変ニ長調版)は、バンクーバー交響楽団首席トロンボーン奏者ゴードン・チェリー氏によって、10人編成のトロンボーン・アンサンブル用に新たに編曲されました。ワーグナーの壮大で荘厳、そしてスピリチュアルな作品は、アルトトロンボーン2本、テナートロンボーン6本、バストロンボーン2本で構成されています。
編曲は非常にセンス良く、フレージングと強弱の細やかな編集が施されています。演奏時間は6分で、10人のトロンボーン・アンサンブル、あるいは多くの奏者によるトロンボーン合唱団で演奏できます。ワーグナーの作品は美しくドラマチックで、コンサートに素晴らしい彩りを添えることでしょう。難易度は、最初の2パートが上級、残りのパートが中上級です。しっかりとした大学のトロンボーン・アンサンブルであれば、この曲を演奏することも可能です。 - 編曲者
- ゴードン・チェリー (Gordon Cherry)
- 作曲者
- リヒャルト・ワーグナー (Richard Wagner)
- 編成
- 2 Alto Trombones
6 Trombones
2 Bass Trombones













