- シリーズ
- MUNS 輸入吹奏楽オリジナル作品(フルスコアのみ)
- 解説
- Theodore Presser Company
アメリカ空軍西部軍楽隊からの委嘱により、エリック・イウェイゼンは2001年9月11日の事件から10年間を振り返り、その結果生まれたのが「争いの時代、平和の時代」である。第1楽章は、エリック・イウェイゼン自身が言うように、「リズミカルで力強い伴奏の上に、高らかに響く叙情的な旋律」を通して、長きにわたる戦争とそれに伴う喪失を描いている。第2楽章は、犯人の死と、喜び、平和、そして生命に満ちた未来へのほろ苦い祝祭である。エリック・イウェイゼンは、「この歴史の一章を締めくくる、喜びにあふれたエネルギーの爆発」と述べている。 - 作曲者
- エリック・イウェイゼン (Eric Ewazen)













