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- シリーズ
- MSOVN 輸入ヴァイオリン・ソロ 【ヴァイオリン+ピアノ】
- 解説
- LKM Music
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルトは1919年、ウィリアム・シェイクスピアの喜劇『空騒ぎ』のための室内オーケストラ用付随音楽を作曲しました。その後1920年には、彼自身の手によるヴァイオリンとピアノのための編曲版が作成されました。この版は、劇場での上演においてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員を確保できなくなった際に、室内オーケストラ版に代わって使用されることとなり、その後の公演ではコルンゴルト自身がピアノ・パートを演奏しました。この組曲は、「1. 花嫁の間の乙女」、「2. ドッグベリーとヴァージス」、「3. 間奏曲」、「4. 仮面舞踏会」の全4楽章で構成されています。このヴァイオリン演奏用版(世界初出版)には、ハイフェッツの弟子であるエンドレ・グラナートによる簡潔な運指とボウイングが記されています。 - メドレー収録曲
- 1. Maiden in the Bridal Chamber
2. Dogberry and Verges
3. Intermezzo
4. Masquerade - 編曲者
- エンドレ・グラナト (Endre Granat)
- 作曲者
- エーリヒ・コルンゴルト (Erich Korngold)
- 編成
- Violin
Piano













