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- シリーズ
- MSOVN 輸入ヴァイオリン・ソロ 【ヴァイオリン+ピアノ】
- 解説
- LKM Music
アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713)は、バロック時代のヴァイオリニスト、教育者、そして作曲家として活躍した名手です。彼の最も有名な作品は、ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 作品5-12「ラ・フォリア」です。「ラ・フォリア(Folly)」という名はイタリア語で「狂気」や「熱狂」を意味し、この曲に合わせて踊り手たちが情熱的かつ熱狂的に旋回する様子に由来しています。楽曲は、主題、変奏、そしてコーダ(終結部)で構成されています。リストやラフマニノフをはじめ、多くの作曲家がこの「ラ・フォリア」の主題を用いて作品を書いています。ラフマニノフは自身の変奏曲をフリッツ・クライスラーに捧げており、本版にはクライスラーによるカデンツァも収録されています。世界初公開となるこのヴァイオリン演奏用楽譜には、ハイフェッツの弟子であるエンドレ・グラナートによる、簡潔で実用的な運指(フィンガリング)と運弓(ボウイング)が記されています。 - 編曲者
- エンドレ・グラナト (Endre Granat)
- 作曲者
- アルカンジェロ・コレッリ (Arcangelo Corelli)
- 編成
- Violin
Piano













