- シリーズ
- MSOVN 輸入ヴァイオリン・ソロ 【ヴァイオリン+ピアノ】
- 解説
- LKM Music
トマーゾ・アントニオ・ヴィターリ(1663-1745)は、わずか12歳でモデナのデステ宮廷楽団のヴァイオリニストとなりました。作曲家としては、主にヴァイオリンと通奏低音のための「シャコンヌ」の作者として知られています。作曲家自身の自筆譜が失われていたため、この作品は1867年、フェルディナント・ダヴィッドによって写譜に基づき編集・出版されました。この「シャコンヌ」は、ヴァイオリンとオルガン、ヴァイオリンと弦楽四重奏、あるいは独奏ヴァイオリンとオーケストラといった編成にも編曲されています。現在では、リサイタルの冒頭を飾るのに理想的な作品として、ヴァイオリン・リサイタルのプログラムに欠かせないレパートリーとなっています。このユニークかつ実用的な演奏用楽譜には、ヤッシャ・ハイフェッツの最も優れた愛弟子の一人であるエンドレ・グラントによるボウイング(運弓法)と運指法が記されています。 - 編曲者
- エンドレ・グラナト (Endre Granat)
- 作曲者
- トマゾ・アントニオ・ヴィターリ (Tomaso Antonio Vitali)
- 編成
- Violin
Piano













