- シリーズ
- SK ドレミファ器楽
- 解説
- ヨハン・パッヘルベル(1653〜1706)はバロック期のドイツの作曲家。オルガン奏者としての名声も得ており、宗教曲・非宗教曲を問わず200曲以上の器楽曲を作曲、コラール前奏曲やフーガの発展に大きく貢献しました。彼の作品で最も有名なのが、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」。このうちカノンの部分が「パッヘルベルのカノン」の名で広く親しまれていますが、実は、彼が生涯に書いた唯一のカノンです。
【アレンジャーより】
「パッヘルベルのカノン」として知られている部分から、一部を抜粋し編曲した、弊社フレックス・バンドシリーズで発売中の同曲(FLX112, 2023年)を原案として、器楽合奏用に書き改めました。
いわゆる“中庸のテンポ”を標記しています。原曲には明確なテンポ指定はなく、この標記も厳密なものではありませんが、ある程度の厳粛さは保ちつつ、心地よい流れが感じられる基準となる数値、ととらえてください。
低音域を受け持つ楽器には、時折リズム変奏を取り入れて変化を持たせています。
シンバルは、合わせシンバル、サスペンデッド・シンバル、どちらで演奏しても構いません。 - 編曲者
- 山里佐和子
- 作曲者
- Johann Pachelbel
- 編成
- フルスコア
リコーダー
鍵盤ハーモニカ
鍵盤ハーモニカ(初心者用)
木琴
鉄琴
キーボード1(ソプラノアコーディオン)
キーボード2(アルトアコーディオン)
キーボード3(テナーアコーディオン)
低音楽器
ピアノ
小太鼓・大太鼓
打楽器
※ティンパニなどの特殊打楽器は、無くても演奏可能。 - 使用Perc.
- ■ティンパニ
■小太鼓
■大太鼓
■トライアングル&シンバル - リコーダー最高音
- ソ













