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- シリーズ
- MSOTB 輸入トロンボーン・ソロ 【トロンボーン+ピアノ】
- 解説
- Cherry Classics Music
カール・マリア・フォン・ウェーバー作曲の『トゥーランドット』序曲(作品37)を、ラルフ・ザウアーがトロンボーンとピアノのために編曲したこの作品は、ウェーバーが『音楽事典(Dictionnaire de la Musique)』の中で見つけた五音音階の旋律(「中国の旋律」)に着想を得て書かれました。ウェーバーは、シラーの戯曲のための付随音楽として、中国の旋律を自身の作品に取り入れた最初期の西洋の作曲家の一人です。
後にパウル・ヒンデミットは、このウェーバーの『トゥーランドット』の主要な旋律を、自身の有名な作品『ウェーバーの主題による交響的変容』(1943年)の中で用いています。
演奏しても聴いても楽しいこの小品は、中級以上の演奏者に適しており、演奏時間は約4分半です。 - 編曲者
- ラルフ・ザウアー (Ralph Sauer)
- 作曲者
- カール・マリア・フォン・ウェーバー (Carl Maria von Weber)
- 編成
- Trombone
Piano













