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- シリーズ
- IETB 輸入トロンボーン・アンサンブル 【トロンボーン二重奏】
- 解説
- Cherry Classics Music
1928年にヨハネス・ロシュ(Joannes Rochut)がボルドーニのヴォカリーズをトロンボーン用に編曲して以来、これらのベルカント様式のエチュードは、トロンボーンを真剣に学ぶすべての奏者にとっての重要な基礎となってきました。全120曲からなるロシュ版ボルドーニ・エチュードは、トロンボーンにおけるレガートや音色の美しさといったあらゆる側面を網羅しており、特に第3巻では、リズムやテクニック面での高度な課題も提示されています。
ラン・ホイットリー(Ran Whitely)は、ロシュ版に基づく『Melodious Duets for Trombones, Book III (91-120)』において、これらの美しい旋律に見事な伴奏パート(デュエット・パート)を書き加えました。上級者向けのこのデュエット曲集は、アンサンブル能力、音程、音のブレンド、テクニック、そしてリズムといった奏者の総合的なスキルを試すものとなっています。
本版では、ホイットリー氏によって1928年版に見られたすべての誤りが修正されています。 - 作曲者
- マルコ・ボルドーニ (Marco Bordogni)
- 編成
- 2 Trombones













