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- シリーズ
- MSOEU 輸入ユーフォニアム・ソロ 【ユーフォニアム】
- 解説
- Cherry Classics Music
トロンボーンやユーフォニアムのための「ロシュ&ボルドーニ・エチュード」は、長年にわたり絶大な人気を誇ってきました。トロンボーンやユーフォニアム、あるいはその他の金管楽器を演奏される方なら、学生時代や指導者として、スタジオや練習室でこのエチュードを数え切れないほど演奏したり、耳にしたりしてきたことでしょう。
デヴィッド・リット(David Ritt)は、ロシュ版エチュードの第2巻(オリジナル版)をデュエットとして演奏できるよう、30曲の「旋律的な伴奏(Melodious Accompaniments)」を作曲しました。これらは、トロンボーンやユーフォニアムの学習者が、旋律的な演奏スタイルに加え、音程、リズム、音楽的スタイルを学ぶ上で、極めて有益な教材となるでしょう。
第2巻にはエチュード第61番から第90番までが収録されています。ロシュ・エチュード第2巻のヴォカリーズ(練習曲)に対応する全伴奏譜が、67ページの美しいスパイラル製本(リング綴じ)の楽譜集にまとめられています。ヘ音記号で美しく浄書されたこれらの伴奏譜は、中級から中上級レベルの演奏者に最適です。なお、本楽譜集にはロシュ・エチュードのオリジナル譜は含まれておらず、伴奏譜のみが収録されています。
掲載されている音声サンプルは、デヴィッド・リット自身によるエチュード第20番の演奏です(これは第1番から第20番を収録した彼のCDからの抜粋です。CD収録版と本楽譜集の楽曲構成にはわずかな違いがありますが、伴奏の美しさを感じ取っていただくには十分な内容となっています)。 - 作曲者
- デビッド・リット (David Ritt)
- 編成
- Euphonium













