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- シリーズ
- IEET 輸入ユーフォニアム&テューバ・アンサンブル 【ユーフォ二アム三重奏】
- 解説
- Cherry Classics Music
ロシュ(Rochut)/ボルドーニ(Bordogni)の『トロンボーンのための美しい練習曲集(Melodious Etudes)』は、長年にわたり絶大な人気を誇ってきました。
トロンボーンやその他の金管楽器を演奏する方なら、学生時代や指導者として、あるいはレッスン室や練習室で、この曲集を数え切れないほど演奏したり聴いたりしてきたことでしょう。
デヴィッド・リット(David Ritt)氏は、ロシュの『美しい練習曲集』第1巻に収録されている第1番から第32番の練習曲に対し、トロンボーンまたはユーフォニアムのための「美しいトリオ伴奏(Melodious Trio Accompaniments)」を美しく書き上げました。
トリオ形式で演奏することで(第2・第3パートの楽譜はコイル綴じ仕様)、指導者や生徒にとって非常に有益な教材となります。美しい旋律をどう演奏すべきかという洞察を深め、歌うような演奏スタイルを学ぶだけでなく、音程、リズム、スタイル、レガートの技術を向上させるのにも役立ちます。
この『美しいトリオ伴奏』には、ロシュの『美しい練習曲集』第1巻のヴォカリーズ(練習曲)のうち、第1番から第32番までが収録されています。
美しく浄書されたこのトリオ伴奏譜は、中級以上の演奏者に最適です。
本版には第2・第3パートが含まれており、オリジナルのボルドーニ/ロシュ版の第1パートと完璧に組み合わせて演奏できるようになっています。 - 作曲者
- デビッド・リット (David Ritt)
- 編成
- 3 Euphoniums













