サンプルPDF
- シリーズ
- IETB 輸入トロンボーン・アンサンブル 【トロンボーン九重奏】
- 解説
- Cherry Classics Music
アントン・ブルックナーの『夕べの魔法(Abendzauber)』(WAB 57)が、ランドール・マルムストロムによってコントラバス・トロンボーン・ソロと8声のトロンボーン・アンサンブルのために編曲されました。ハインリヒ・フォン・デア・マッティヒの詩に基づき1878年に作曲されたこの作品は、ブルックナーの全作品の中でも最もロマンティックな曲の一つと言えるでしょう。元々は男声合唱のために書かれたものですが、マルムストロムの編曲では、アルト・トロンボーン2本、テナー・トロンボーン4本、バス・トロンボーン2本から成る8声のトロンボーン・アンサンブルを伴奏に、コントラバス・トロンボーンが美しい旋律を奏でる構成となっており、上級者向けの作品に仕上がっています。 - 編曲者
- ランダル・マルムストロム (Randall Malmstrom)
- 作曲者
- アントン・ブルックナー (Anton Bruckner)
- 編成
- Contrabass Trombone
2 Alto Trombones
4 Tenor Trombones
2 Bass Trombones













