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- シリーズ
- IEST 輸入弦楽アンサンブル 【弦楽四重奏】
- 解説
- Schott Music
本作は、8つの短い楽章から構成されています。
曲は、上昇する動きと、次第に解き放たれていくような展開で幕を開けます。そこでは、流動し、脈打ち、旋回し、時に叫び声を上げるような声の織り成すネットワークが響き渡ります。音楽は、静穏で瞑想的な状態と、より躍動的で激しい状態との間を行き来します。切望を帯びた旋律や音型が繰り返し現れ、回を重ねるごとに重なり合い、その強さを増していきます。それらの周囲では、和声が膨らみ、包み込み、そして引いていきます。音楽の要素には、言葉を持たない歌やコラール、そしてプレインチャント(単旋律聖歌)の精神を彷彿とさせるものがあります。
この音楽を想像し、音として響かせ、そして感じ取ること――それは私にとって、ある種の献身の行為であり、悲しみを伴う慰めの表現であり、さらには言葉にできないものに向かって外へ、そして上へと手を伸ばすための道筋なのです。 - メドレー収録曲
- I crotchet = c. 54
II crotchet = c. 84
III crotchet = c. 60
IV quaver = c.144
V crotchet = c. 63
VI crotchet = c. 72
VII crotchet = c. 80
VIII crotchet = c. 76 - 作曲者
- エドモンド・フィニス (Edmund Finnis)
- 編成
- 1st Violin
2nd Violin
Viola
Cello













