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- シリーズ
- IEST 輸入弦楽アンサンブル 【弦楽四重奏】
- 解説
- Schott Music
この弦楽四重奏曲は全5楽章から構成されています。私が最初に作曲したのは、終楽章の一つ手前にあたる楽章でした。それは、5世紀の賛歌『キリストよ、あなたは光であり、日である(Christe, qui lux es et dies)』にウィリアム・バードが曲をつけた作品に対する、私自身の内省的な考察から生まれたものです。あの古の旋律は、夜の闇の中で「光」を求める祈りそのものです。その旋律に見られる下降と上昇の動きは、太陽の沈みと昇りというイメージと同様に、この四重奏曲全体を形作る上で不可欠な要素となりました。
弦楽四重奏曲第1番『アロイシウス(Aloysius)』は、アロイス・ラゲダー氏とアルデバラ・フェスティバルによる共同委嘱作品であり、ラゲダー家に献呈されています。 - 作曲者
- エドモンド・フィニス (Edmund Finnis)
- 編成
- 1st Violin
2nd Violin
Viola
Cello













