- シリーズ
- MFOCS 輸入フルオーケストラ・クラシック作品(フルスコアのみ)
- 解説
- Edwin Kalmus
交響曲第59番イ長調 Hob. I:59(通称「火の交響曲」)は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)がエステルハージ家の宮廷に仕え始めた初期(1760年代後半、1768年頃)に作曲された作品である。この時期は、ハイドンが「疾風怒濤(シュトゥルム・ウント・ドラング)」様式を模索していた時代にあたる。「火の交響曲」という通称はハイドン自身が名付けたものではなく、後年、何らかの演劇作品――おそらく『火災(Die Feuersbrunst)』という劇――の付随音楽として用いられたことに由来すると考えられている。編成:0.2.0.1(オーボエ2、ファゴット1)、ホルン2、チェンバロ、弦楽合奏(4.4.3.3.3)。H.C.ロビンズ・ランドンによる校訂版の復刻。 - 作曲者
- フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (Franz Joseph Haydn)













