- シリーズ
- MFOC 輸入フルオーケストラ・クラシック作品(スコア&パート)
- 解説
- Edwin Kalmus
《メヌエット》作品21は、エドワード・エルガー(1857-1934)が1897年にピアノ曲として作曲し、同年中に管弦楽版へと編曲した作品である。本作は、エルガーが『エニグマ変奏曲』によって国際的な名声を確立する直前の時期に書かれた。この小品は1899年7月16日、ニュー・ブライトンにてグランヴィル・バントックの指揮により初演された。《メヌエット》作品21は、レパートリーの中で控えめながらも魅力的な位置を占めており、コンサートにおける小品(ミニチュア)として時折演奏される。編成は、木管楽器(1.1.2.1)、金管楽器(2.0.0.0)、ティンパニ、弦楽器(セット内訳:9.8.7.6.5)となっている。小規模なオーケストラのために書かれているが、弦楽器のみで演奏することも可能であり、その場合は(管楽器パートに含まれる)細かい音符をすべて弦楽器で演奏する。また、スコアに含まれる管楽器パートを任意に加えて演奏することもできる。復刻版。 - 作曲者
- エドワード・エルガー (Edward Elgar)













