- シリーズ
- MFOCS 輸入フルオーケストラ・クラシック作品(フルスコアのみ)
- 解説
- Edwin Kalmus
《演奏会用ワルツ第2番・ヘ長調》作品51は、アレクサンドル・グラズノフ(1865-1936)によって1894年に作曲された。当時、グラズノフはロシアを代表する交響曲作曲家の一人として、またリムスキー=コルサコフ以後の世代の主要な人物として、確固たる地位を築いていた。華麗な管弦楽曲である本作は、1894年にロシアで初演され、すぐに好評を博した。グラズノフの「コンサート・ワルツ」としては第1番の方がより頻繁に演奏される傾向にあるが、第2番も今日、オーケストラのプログラムや録音において取り上げられ続けている。編成:フルート2+ピッコロ1、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、ホルン4、トランペット2、トロンボーン3、ティンパニ、打楽器(3名)、ハープ、弦楽器(セット内訳:9.8.7.6.5)。復刻版。 - 作曲者
- アレクサンドル・グラズノフ (Alexandre Glazounov)













