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- シリーズ
- IEFL 輸入フルート・アンサンブル 【フルート四重奏】
- 解説
- ALRY Publications
アレクサンドラ・モルナール=スハイダ作曲のフルート四重奏曲『シダの花(Fern Flower)』は、フルート奏者リンダ・ベイリーの委嘱により作曲され、彼女に献呈されました。作曲者は次のように述べています。「『シダの花』は、実際には存在しない花ですが、ヨーロッパの多くの国々の伝承に登場するものです。夏至の前夜(夏至とほぼ重なる時期)、人々は森へ入り、見つけるのが非常に困難な『シダの花』を探し求めました。この花を手に入れると、動物の言葉が理解できるようになる、あらゆる鍵を開けられるようになる、恋愛運に恵まれる、さらには莫大な富を得ることさえできると信じられていたのです!しかし、注意が必要です。この花は強力な魔法や邪悪な精霊によって守られていることが多く、その恩恵を得ることが、かえって不運を招くこともあると考えられていました。私の『シダの花』は、おそらく友好的な精霊の加護を願うような、神秘的な賛歌で始まります。その後、お宝を求めて森の中を騒がしく駆け巡るような展開へと続いていきます。」
付属のパート譜を使用することで、以下の2通りの編成で演奏可能です。1つは「Cフルート3本+アルトフルート1本」による四重奏、もう1つは「E♭フルート3本+Cフルート1本」による四重奏です。なお、編成は必ず上記のいずれかである必要があり、CフルートとE♭フルートを混在させることはできませんのでご注意ください。 - 作曲者
- アレクサンドラ・モルナール=スハイダ (Alexandra Molnar-Suhajda)
- 編成
- 4 Flutes













