- シリーズ
- IEFL 輸入フルート・アンサンブル 【フルート二重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
ここで取り上げている楽曲はすべて、18世紀のクラヴィーア(鍵盤楽器)作品から選ばれたものです。クープラン、ダカン、ラモーといったフランスの「クラヴィーア奏者」たちによる3曲は、左右の手がほぼ同じ音域を用いるため、2段鍵盤の楽器でなければ演奏できません。テレマンの「ラルゴ」は、チェンバロのための「36の幻想曲」に含まれる「ホ長調の幻想曲」から採られたものです。フランスの作品とは対照的に、この曲では2つの声部が異なる役割を担っています。すなわち、第1声部が旋律を奏でるのに対し、第2声部は通奏低音のような伴奏を受け持ちます。こうした役割分担は、バッハの「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」にあるガヴォットやメヌエットにも見られるものです。ハイドンによる2曲は、ピアノ・ソナタの楽章から選ばれています。ハイドンのメヌエットを除き、すべての曲はフルートの音域に合わせて移調されています。 - メドレー収録曲
- 1 - 2 Minuets (Couperin)
2 - Le rappel des oiseaux (Rameau)
3 - Largo (Telemann)
4 - Gavotte from BWV808 (JS Bach)
5 - Menuett from BWV815 (JS Bach)
6 - Bourree from BWV806 (JS Bach)
7 - Polonaise fom BWV817 (JS Bach)
8 - Menuett from BWV115 (JS Bach)
9 - Le coucou (Daquin)
10 - Menuett (Haydn)
11 - Presto (Haydn) - 編曲者
- ドリス・ゲラー (Doris Geller)
- 作曲者
- ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (Johann Sebastian Bach) / 他
- 編成
- 2 Flutes













