- シリーズ
- IEFL 輸入フルート・アンサンブル 【フルート二重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
ここで取り上げる二重奏曲は、今日ではほとんど知られていない18世紀の作曲家による、平易で親しみやすい作品です。今回、新版として初めて紹介されるこれらの二重奏曲は、元来2本のフルートと通奏低音のために書かれたソナタを、ある無名の編曲者が二重奏用に編曲したものです。ラピス自身がこの版を公認した可能性は極めて低いと言えますが、その出来栄えは熟練した音楽家の手によるものであることを示唆しており、彼がこの編曲を恥じる必要はなかったはずです。ラピスは18世紀初頭に生まれましたが、その生涯に関する記録は極めて乏しく、1765年にイギリスで消息が途絶えています。これらの二重奏曲は、音楽学校での学習用教材として最適です。 - 作曲者
- サント・ラピス (Santo Lapis)
- 編成
- 2 Flutes













