- シリーズ
- IEFL 輸入フルート・アンサンブル 【フルート三重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
元来、3つの声部と3本のバセットホルンのために書かれたこれら6曲のカンツォネットは、長らく忘れ去られていました。本版は、メタスタージオの詩や作者不詳の詩を用いた「ノットゥルニ(夜曲)」に基づいています。これらは、モーツァルトがヤカン家での音楽の夕べで演奏した「軽音楽」的なアンサンブル作品でしたが、彼自身も演奏後まもなくその存在を忘れてしまったようです。原曲ではバセットホルンがほぼ終始声部と「コッラ・パルテ(声部と同一の旋律を演奏すること)」で動いているため、編曲に際して音を減らす(リダクションを行う)必要はありませんでした。 - メドレー収録曲
- 1 - Andante
2 - Adagio
3 - Andante
4 - Poco adagio
5 - Allegretto
6 - Andante - 作曲者
- ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (Wolfgang Amadeus Mozart)
- 編成
- 3 Flutes













