- シリーズ
- IEFL 輸入フルート・アンサンブル 【フルート四重奏】
- 解説
- Musikverlag Zimmermann
『Giuoco』(遊び、相互作用、娯楽、楽しみ)は、横笛(フルート)四重奏のための、音色とリズムが織りなす「虹」のような作品です。本来は同種の横笛4本のために作曲されましたが、第1パートをピッコロで、第4パートをバスフルートで演奏することも可能です。4人の奏者は、躍動感あふれるアンサンブルの中で互いに対話し、競い合います。激しいリズムやトレモロ、速い音の連なり(ラン)、そして各パート間での頻繁なモチーフの受け渡しを通じて、それぞれのパートが伴奏的な役割と独奏的な役割の双方を担うような楽曲が形作られています。 - 作曲者
- ヨアンナ・ステパルスカ=スピクス (Joanna Stepalska-Spix)
- 編成
- 4 Flutes













